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更新日:2017年3月11日

建築情報

 建築指導担当

  • 建築確認申請に関する事務を行っています。
  • 建築指導担当の所管は那須烏山市、上三川町、高根沢町、那珂川町です。 

業務内容

  1. 建築基準法の施行に関すること。
  2. 建築動態統計調査に関すること。
  3. 長期優良住宅に係る認定事務に関すること。
  4. ひとにやさしいまちづくり条例の施行に関すること。
  5. 建設工事に係わる資材の再資源化等に関する法律の施行に関すること。(特定建設資材の分別解体等の届出に関するものに限る)
  6. 景観条例の施行に関すること(技術に関することに限る)。
  7. 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の施行に関すること。
  8. 高齢者、障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の施行に関すること。
  9. 都市の低炭素化の促進に関する法律の施行に関すること。

建築確認申請事務

建築に関する法令等

 建築基準法の規定による確認申請及び許可以外の建築に関する法令等の申請書・届出書は宇都宮土木事務所建築指導担当に

 直接提出してください。

 提出部数について申請書関係は正・副各1部、届出書関係は正1部となります。

 申請書の様式や手数料については以下のページをご確認ください。

建築よもやまばなし

「うだつ」のはなし

 皆さん、「うだつ」が上がらないという言葉を知っていますか。

「出世ができない」「身分がぱっとしない」という意味です。

そもそも、「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のことです。裕福な家にしか「うだつ」を造ることができなかったため、庶民の願望から「うだつを上げる・うだつが上がらない」という言葉が生まれました。

岐阜県の美濃市には現在も数多く「うだつ」が残っています。

うだつの上がる美濃市の町並み

うだつの上がる美濃市の町並み

「きちょうめん」のはなし

きちょうめんな人っていますよね。漢字では「几帳面な人」と書きます。

物事を隅々まできちんとしなければ気の済まない人を言います。

実は「几帳面」とは、部材の角を削って装飾を施した面形状(いわゆる面取り)の一つです。

方形の角を落として鋭角に削り、その両側に刻みをいれたもので、神殿造りに用いられた室内調度の几帳(屏障具:ついたて)の柱に用いられたことに由来します。

折り目正しく、すみずみまで規則正しくする様から「きちょうめん」と言われるようになりました。

几帳面

几帳面(右上方)

「蛇口」のはなし1

水栓のことを一般に蛇口といいますよね。なぜヘビなのでしょうか?

明治時代に竜頭のデザインの共用栓が普及しました。これを「蛇体鉄柱式共用栓」と言いました。

架空の動物の竜の元になった生き物が「蛇」であるため、こう呼ばれたようです。その水の出る口が蛇口というわけです。

蛇体鉄柱式共用栓

蛇体鉄柱式共用栓

「蛇口」のはなし2

蛇口をひねるとパッと水がでる。便利ですよね。

パイプの中をよく見ると波うった金具があります。これは「整流板」と言い、水がまっすぐ出るように調整する金具です。

給水管は蛇口に達するまで長く曲がりくねっています。圧力のかかった水道水は整流板がないと、運動の慣性が残り飛び散ってしまいます。

蛇口の整流板

蛇口(パイプ内が整流板)

お問い合わせ

宇都宮土木事務所

〒321-0974 宇都宮市竹林町1030-2 河内庁舎

電話番号:028-626-3139(建築指導担当)

ファックス番号:028-626-3136(2階),643-0369(3階)

Email:utsunomiya-dj@pref.tochigi.lg.jp

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