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更新日:2016年1月17日

家の中の防災対策

普段の対策

 

 

 

○家具の転倒防止対策を行う
 阪神淡路大震災における震度7の地域では、全体の約6割の部屋で家具が転倒し、食器棚などは扉が開いて中の食器類が散乱し、また、冷蔵庫やピアノは移動してしまいテレビや電子レンジが飛ぶといった、日常では考えられない現象が確認されました。
 建物が無事でも、家具が転倒するとその下敷きになってケガをしたり、室内が散乱状態のために延焼火災から避難が遅れてしまうなど、居住者被害も大きくなるため、室内での居住者被害を防ぎ、安全な避難経路を確保するためにも、家具を固定しておくことが重要です。
 
○感震ブレーカーを設置する
 感震ブレーカーは、設定値以上の震度の地震発生時に自動的に電気の供給を遮断します。各家庭が設置することにより、地震に伴う出火を防止し、他の住宅への延焼を防ぎ、被害を大きく減らすことができます。

感震ブレーカーの種類
 

 

お問い合わせ

危機管理課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館8階

電話番号:028-623-2136

ファックス番号:028-623-2146

Email:kikikanri@pref.tochigi.lg.jp

消防防災課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館8階

電話番号:028-623-2132

ファックス番号:028-623-2146

Email:syoubou@pref.tochigi.lg.jp