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更新日:2018年3月4日

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知事コラム「吹き竹」第118回

県民だより  vol.326(2018年2月号)掲載

  ~首に手ぬぐい~

 戌(いぬ)年の今年は寒さ凍(し)みる冬となった。体調管理に万全を期して欲しい。

 子どもの頃、何故大人(父母・祖父母等)は、首に手ぬぐいを巻くんだろうと思い続けた。

 今年、前期高齢者(65歳)を迎える自分も、数年前から冬には家でタオルを巻いている。とにかく暖かいのである。なるほど、夏は汗ふき、冬は防寒の役割だったのだと気付いた。

 大相撲での傷害事件の報道では、注目の親方のマフラー姿に、医師が「首に巻かないと意味がない」と健康管理上からコメントしていた。また、風邪予防のテレビ番組では、3つの首(手首、足首、首筋)を閉めて保温し、暖かさを保つことが大切であると説明していた。

 子どもの頃は「格好悪い」で片付けていたが、今は健康保持が第一。県民の皆様も戌年の一年お健やかに。

 

 


 

 知事コラム「吹き竹」について

   「吹き竹」とは、かまどなどの火に空気を送るために使う竹筒のことです。吹き竹から吹かれた息により盛んに燃え上がる炎のように、栃木県も盛り上がってもらいたいとの願いを込めて名づけています。

 


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