重要なお知らせ
ホーム > 県政情報 > ようこそ知事室へ > 知事コラム「吹き竹」 > 知事コラム「吹き竹」第199回
更新日:2026年2月1日
ここから本文です。
消防車、救急車、パトカーなどの緊急車両が接近してきた場合、一般車両は道路の左側に寄って、進路を譲らなければならないと道路交通法に定められている。
正月4日、休業中の社屋内から炎が見えるとの119番通報で、地元消防団が出動した際、片側2車線の県道で一般車が並走していて、現場への到着が遅れたと運転手がこぼしていた。
こういったケースは救急車等でも起こっているのではと思える。
緊急車両を優先させないドライバー自身の大切な人を救助するために出動している場合もある。
ところで消防団は、年額報酬4万円程度の市町が多い(出動報酬は別途8千円程度/日支給等)。風水害等での活動も含め住民の生命や財産を守ってくれている。
緊急車両への感謝の気持ちを忘れず、時には激励もしてほしい。
「吹き竹」とは、かまどなどの火に空気を送るために使う竹筒のことです。吹き竹から吹かれた息により盛んに燃え上がる炎のように、栃木県も盛り上がってもらいたいとの願いを込めて名づけています。
お問い合わせ
総合政策課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館9階
電話番号:028-623-2206
ファックス番号:028-623-2216