重要なお知らせ
ホーム > 県政情報 > ようこそ知事室へ > 知事コラム「吹き竹」 > 知事コラム「吹き竹」第204回
更新日:2026年7月5日
ここから本文です。
7月を迎え、保育園等では「七夕まつり」や「プール開き」が行われ、子どもたちの元気な声が飛び交っていることと思う。
7月7日の新暦・月遅れの8月7日・伝統的七夕の8月19日と、地域によって「まつり」の日に違いがある。
子どもたちは短冊にどんな願いを書き込んでいるのだろう。
我が家でも、子どもの頃は兄弟で8月7日に短冊を飾った。中学生の頃からは母が飾るようになり、お盆で家に帰った時に見かけていた。
短冊に何が書いてあったか一度も気にかけなかったが、今は反省している。しっかりと読んでおくべきだったと。
県民の皆様、子どもたちとともに七夕を飾り、願い事も一緒に書き込むとともに、保育園等や実家では子どもや親の思いも受け止めてほしい。
「吹き竹」とは、かまどなどの火に空気を送るために使う竹筒のことです。吹き竹から吹かれた息により盛んに燃え上がる炎のように、栃木県も盛り上がってもらいたいとの願いを込めて名づけています。
お問い合わせ
総合政策課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館9階
電話番号:028-623-2206
ファックス番号:028-623-2216