重要なお知らせ
更新日:2026年8月31日
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【とちブラ2026#19】とちぎのダム(外部サイトへリンク)
毎週とちぎテレビで放送している、県内のさまざまな魅力を紹介する県広報番組「魅せます!とちブラ~とちぎブランド・ぶらり~」を文章でもご紹介。放送されなかった場面などのスピンオフを交えた記事なので、本編と併せて読めばより一層楽しめます。
今回のテーマは「とちぎのダム」。栃木県にはたくさんのダムがあります。
永井塁さんが、数あるダムの中から日光市にある湯西川ダムの魅力に迫りました!
湯西川ダムを楽しむには、道の駅湯西川発着の水陸両用バスに乗ってダム観光ができる“ダックツアー”がおススメ。
水陸両用バスに乗れると聞き、永井さんのテンションもMAXに!思わずダック(=アヒル)ポーズを披露。

お世話になったツアーガイドは、ベテラン柴田さん。ユーモアたっぷりの軽快なトークが印象的です。数人のガイドが日替わりで担当しているので、何度乗っても楽しめるそう!

道の駅湯西川を出発した永井さんが訪れたのは、2012年に完成した湯西川ダム。
形式は重力式コンクリートダム、堤高は119m、堤頂長は320m、貯水量は7,500万㎥・・・などなど、ダム愛あふれる湯西川ダム管理支所長の篠原さんが詳しく解説してくれました!

そんな篠原さんに言わせれば、湯西川ダムは比較的新しいダムであることから、ダム肌が“美肌”なのだとか。さらに、放流する際に発生する水しぶきは“ダム汁”と呼ぶそうです!

ダム見学の後は、再び水陸両用バスに乗車。窓が無いので、走行中の風をダイレクトに感じることができ、開放感も抜群です。

ダム湖へ通じる専用の道を進むと、水陸両用バスはそのまま湖へ、スプラッシュ!
大きな水しぶきを上げながら湖面へ進む瞬間は迫力満点で、永井さんも大興奮です。先ほどまで陸上を走っていたバスが、そのまま船へと大変身。
湖側から見るダムの景色も迫力があり、陸上からとはひと味違う景色を楽しむことができました。

ダム湖を一周しながらのんびり自然観察。ここでも柴田さんのトークが参加者を飽きさせません。運がよければ、野生の動物に出会えることも!この日は、シカが姿をみせてくれました。

楽しいツアーを終え、道の駅湯西川に戻った永井さん。ダム観光の締めくくりは「湯西川ダムカレー」!
たっぷりのルーに、大きなダムに見立てたライスが特徴で、ボリューム満点でした。
「ちょっと量が多いかも…」という方には、少なめサイズの「川治ダムカレー」もあるので是非注文してみてください。

ちなみにダムカレーを注文すると、ここでしか手に入らないカードももらえますよ!

今回は湯西川ダムをブラリしました。みなさんも、県内のダム巡りしてみてはいかがでしょうか!


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