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更新日:2025年11月24日
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【とちブラ 2025 #31】コジマ子どもサイエンスパーク(外部サイトへリンク)
毎週とちぎテレビで放送している、県内のさまざまな魅力を紹介する県広報番組「魅せます!とちブラ~とちぎブランド・ぶらり~」を文章でもご紹介。放送されなかった場面などのスピンオフを交えた記事なので、本編と併せて読めばより一層楽しめます。
コジマ子どもサイエンスパークは「未来社会への探求」をテーマに、子どもたちが楽しみながら科学の世界を学べる施設です。展示物は、AIやAR(拡張現実)など科学技術を活用し、直接見て、触れて、遊びながら学べる参加体験型となっていて、科学をより身近に感じられる工夫がされています。
今回は菊池柚花さんがコジマ子どもサイエンスパークをブラりします!
今回菊池さんが訪れた「コジマ子どもサイエンスパーク」は今から37年前の1988年に開館した『栃木県子ども総合科学館』が2024年1月から大規模改修を行い、今年(2025年)10月3日にリニューアルオープンしました。
科学館のシンボルだったロケットのデザインと愛称も県民アンケートで決定し、リニューアル!
ちなみに『コジマ』は栃木県民なら皆さんご存じ、家電・電化製品量販店の株式会社コジマさん。ネーミングライツ(命名権)パートナーとして、5年契約でこの名称を使用することになったそうです。



今回のリニューアルの中で目玉の一つとされているのが『グラビティジャンプ』。この装置では、月や火星、冥王星といった地球以外のさまざまな天体の重力を体感することができます。一言でいえばいろいろな『フワフワ体験』が楽しめます。


ちなみに月は地球の6分の1、冥王星はなんと15分の1の重力だそうです。
菊池さんも軽々とハイジャンプしていました!楽しそう!
今回、番組の中で紹介した展示の他にもまだまだたくさんの面白い展示がありました。
宇宙のごみを集めるミッションゲームや、かけっこの速さを競う対戦型ゲームやクレーンゲーム、パズルゲームなどもあり、子どもたちだけでなく大人も夢中になってしまうこと間違いなし!
写真は撮影の合間にスタッフと夢中で遊んでいる菊池さん。こちらで一部をご紹介!




最後は、今回のリニューアルのもう一つの目玉であるプラネタリウム。
天の川をなんと10.3億個の微恒星で再現できる『ケイロン3』という投影機は日本で3台目の導入となる超レアな最新型の光学式プラネタリウム!※2025年11月25日現在
実際の夜空に限りなく近い星空を体験することができるんだとか。数が大き過ぎてもうよくわからなくなるレベルです・・・が、とにかくきれいでした!まるで本物の天の川に包まれているかのような臨場感を味わえます。
館内は、鹿沼組子の飾りや県産のヒノキを使った投影機の保護サークルなど随所にとちぎらしさも。ここでしか味わえない“とちぎの宇宙”を、ぜひ体験してみてください!




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