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更新日:2026年9月2日

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インフルエンザに注意しましょう

みんなで予防!インフルエンザ

インフルエンザを予防することは、大切な人たちと安心して過ごす時間を守るだけでなく、医療機関の負担を減らすことにもつながります。

ひとりひとりの予防行動が、地域のみんなの健康を支える力になります。

秋から冬、そして春先にかけては、インフルエンザ予防に取り組み、この季節を元気に過ごしましょう。

感染を防ぐ3つのポイント

Point 1:きちんと「手洗い」

Point 2:マスクをつけて「咳エチケット」

Point 3:重症化を防ぐ「ワクチン接種」

みんなで予防!インフルエンザR8

チラシのPDFファイルがダウンロード可能です(PDF:1,268KB)

とちまるくんと一緒に感染対策!

手洗いや咳エチケットなどの「基本的な感染対策」がインフルエンザ予防に有効です。

とちまるくんと一緒に感染対策を実践しましょう。

感染対策をしよう!(YouTubeへリンク)

インフルエンザとは?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気であり、「一般的なかぜ」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」です。

日本では12~3月頃にかけて患者数が増加する傾向が見られますが、9月頃から患者が増え始める年もあるので油断は禁物です。

潜伏期間は概ね1~4日です。

症状

  • 発熱(通常38℃以上の発熱)
  • 頭痛
  • 関節痛
  • 筋肉痛
  • 全身のだるさ
  • のどの痛み
  • 鼻水

小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している方は細菌による肺炎を伴う等、重症になることがあります。

感染経路

  • 飛まつ感染:感染した人の咳やくしゃみ等のしぶき(飛まつ)を吸い込んで感染
  • 接触感染:ウイルスが付着した手で口や鼻に触れて感染

予防方法について

  1. 外出後は流水・石けんで手をよく洗いましょう。アルコール製剤による手指の消毒も有効です。
  2. 室内では加湿器を使用するなど適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  3. 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取など日頃から体調管理を心がけましょう。
  4. 高齢者や持病のある人、妊娠中の女性、体調の悪い人、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出をできるだけ控えましょう。
  5. くしゃみや咳が出るときは、飛まつにウイルスを含んでいるかもしれませんので、咳エチケットを心がけましょう。
  6. 具合が悪ければ、早めに医療機関を受診しましょう。
  7. ワクチン接種を検討しましょう。インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、重症化防止に有効と報告されています。自治体により実施期間や費用が異なります。詳細や接種可能な医療機関などについては、お住まいの市町にお問い合わせください。

県内の患者発生状況

栃木県内保健所管内別の発生状況は、栃木県感染症情報センターホームページをご覧ください。

全国の感染症発生状況は、国立健康危機管理研究機構ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
 

 

 

お問い合わせ

感染症・疾病対策課 感染症対策室

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-2834

ファックス番号:028-623-3920

Email:kantai@pref.tochigi.lg.jp