重要なお知らせ
更新日:2026年5月19日
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栃木県では、県内の多くの中小企業において活用が期待される、スマートファクトリー化に向けたものづくり革新技術(ロボット・AI・IoT)の導入実証事業に要する経費の一部を支援し、生産性の向上及び高付加価値化を図るとともに、当該取組の県内企業への横展開を促進するため、「ものづくり革新技術導入実証モデル事業補助金」事業を実施します。
つきましては、令和8(2026)年度の事業計画について、次のとおり募集しますのでぜひ御応募ください。
令和8(2026)年5月19日(火曜日)~ 6月30日(火曜日)※17時必着
事業の概要については、「募集案内チラシ(PDF:845KB)」をご覧ください。
【補助対象事業】
県内の多くの中小企業において活用が期待される、スマートファクトリー化に向けたものづくり革新技術(※)の導入実証に係る事業
※ものづくり革新技術とは、スマートファクトリー化に向けた革新的な技術であるロボット・AI・IoTのことをいう
【補助対象者】
県内に事業所を有する中小企業者または県内に事業所を有する中小企業を核にした企業群。
中小企業者は、資本金の額または出資の総額が3億円以下並びに従業員の数が300人以下の企業。
ただし、みなし大企業は除く。
【補助対象経費】
・機械装置、器具及び備品、専用ソフトウェア・情報システムの購入、試作、改良、借用に要する経費
・外注に要する経費
・技術指導の受入に要する経費(補助対象経費の30%以内)
・開発に直接従事する者の人件費(補助対象経費の30%以内)
・消耗品費(1個10万円未満)
・クラウドサービス利用費
・共同実施契約等に基づき補助事業者が連携先企業に支払う経費
※上記に掲げるもののほか、知事が特に必要と認める経費
【支援内容】
・補助金額:500万円以内
・補助率 :2分の1以内
・補助期間:当該年度内
・令和8(2026)年6月30日(火曜日) 【17:00締切】
・令和8(2026)年7月中旬~下旬 :事業可能性評価委員会開催、採択、説明会、交付申請
・令和8(2026)年8月上旬 :交付決定・事業開始
・令和8(2026)年11月下旬 :遂行状況報告
・令和9(2027)年2月中旬 :事業終了
・令和9(2027)年2月末 :実績報告書提出
・令和9(2027)年3月 :完了検査、補助金支払
※補助金の支払は、事業終了後になります。
・1企業1申請までとさせていただきます。
・消費税及び地方消費税は、補助対象経費となりません。
・補助対象となる物件については、使用目的等の制限があります。
・革新的AIモデル枠で申請された場合でも、審査の結果、一般モデル枠での採択となる場合があります。
・他の補助金等で補助対象経費となっている経費は、補助対象経費となりません。
・採択時には、企業名、代表者名、所在地、事業計画名は公表となります。
・補助金の採択に当たっては、予算の都合等により減額となる場合があります。
・補助事業終了後3年間、成果活用の状況について報告していただきます。
・補助事業終了後、県が行う成果発表会や見学会等に協力をお願いします。
応募に際しては、「ものづくり革新技術導入実証モデル事業補助金事業計画募集案内(PDF:409KB)」を熟読の上、提出書類を作成してください。
提出書類を作成の上、栃木県電子申請システム(外部サイトへリンク)にて提出してください。
※提出書類はコピーをとり、控えを1部保管してください。
※令和8(2026)年度より、当課補助金の申請は全て栃木県電子申請システムにて受け付けることとなりました。メールによる受付はできかねますので、ご了承願います。
1 ものづくり革新技術導入実証モデル事業計画書 (実施要領別記様式第1)(ワード:35KB)
2 補助事業計画書 (交付要領様式第2)(ワード:42KB)
3 補助事業内容説明書 (交付要領様式第3)(ワード:104KB)
4 技術指導受入計画書 (交付要領様式第4)(ワード:77KB) ※他から技術指導を受ける場合
5 直近の2年間の決算報告書の写し(損益計算書、貸借対照表、販売費及び一般管理費、製造原価報告書等)
6 見積書等(積算根拠を確認できるもの)
事業計画書の作成方法やその他、御不明な点は、工業振興課までお問い合わせください。
栃木県産業労働観光部工業振興課ものづくり企業支援室
E-mail:kougyou@pref.tochigi.lg.jp
〒320-8501宇都宮市塙田1-1-20栃木県庁本館6階
TEL:028-623-3192
お問い合わせ
工業振興課 ものづくり企業支援室
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館6階
電話番号:028-623-3192
ファックス番号:028-623-3945