土地改良区合併予備契約書調印式が開催されました【令和8(2026)年1月】
土地改良区合併予備契約書調印式
令和8(2026)年1月30日(金)に、うつのみや中央土地改良区・上石那田土地改良区並びに西鬼怒川土地改良区・下田原北部土地改良区による合併予備契約書調印式が開催されました。
合併に至る背景として、組合員の高齢化に伴う役員のなり手不足、土地改良施設の老朽化や電気代高騰による維持管理費の増加などといった課題があります。
このような状況を踏まえ、うつのみや中央土地改良区と上石那田土地改良区、また西鬼怒川土地改良区と下田原北部土地改良区がそれぞれ合併することにより、運営体制の充実強化や土地改良施設の適切な保全管理が図られ、将来にわたる地域農業の持続的な発展に貢献していくことが期待されます。
調印式には、宇都宮市、栃木県、他関係者約20名が出席し、宇都宮市長(代理)農業企画課長及び河内農業振興事務所長を立会人とし、合併条件や手続きを事前に取り決めるための予備契約を締結しました。それぞれの土地改良区は、新たな「うつのみや中央土地改良区」並びに「西鬼怒川土地改良区」として令和8(2026)年8月の合併認可を目指しています。

(左から宇都宮市長(代理)農業企画課長、うつのみや中央土地改良区理事長、上石那田土地改良区理事長、河内農業振興事務所長)

集合写真(うつのみや中央土地改良区・上石那田土地改良区合併予備契約書調印式)

(左から宇都宮市長(代理)農業企画課長、西鬼怒川土地改良区理事長、下田原北部土地改良区理事長、河内農業振興事務所長)

集合写真(西鬼怒川土地改良区・下田原北部土地改良区合併予備契約書調印式)