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更新日:2022年3月29日

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集落営農組織をつくろう

集落営農とは

集落営農とは、「集落」を単位として、専業農家・兼業農家等を含めた集落の農家の協力のもと、農業生産過程の全部又は一部について、共同で取り組む組織をいいます。なお、集落営農には、集落の全戸で構成する「集落ぐるみ型」か一部で構成する「オペレーター型」があります。

集落営農のねらい

効率的な生産体制の確立

集落単位での効率的な農地利用や機械・施設の共同利用・共同作業などにより、機械・施設の過剰投資を解消し、無駄を省き、コスト低減を図ります。

 農地の有効利用

集落が一体的に取り組み農地を守ることにより、農地の有効利用と荒廃農地の発生防止を図ります。

 農村社会の活性化

集落営農の活動により地域住民間の相互理解や連帯感が深まり、農村文化の継承や農村の景観保全等の取組等を通して、集落コミュニティーの活性化を図ります。

集落営農のメリット

「人」のメリット

  • 集落営農と一体的に取り組むことで気分的に楽になります。
  • 自分が都合の良いときに出役することで、個人経営による負担が省けます。

 「作物」のメリット

  • 栽培技術が統一され、個人間の技術の差がなくなり、単収や品質の向上が図れます。
  • 水稲以外に取り組める園芸作物への導入が可能になります。
  • 園芸作物志向農家は、目指す作物に専念することができます。

「農地」のメリット

  • 自分が耕作しなくても、集落営農で耕作してもらうことができます。
  • 集落に任せることで、安心して農地を管理してもらえることができます。
  • 荒廃農地の発生防止を図ることができます。

「機械」のメリット

  • 集落の共同利用になることで、個人で全ての機械や施設を揃える必要がなくなり、過剰投資を防ぐことができます。

集落営農組織の推移

栃木県の推移

集落営農組織の推移_栃木県

芳賀地方の推移

集落営農組織の推移_芳賀地域

集落営農の流れ

集落営農の組織化

集落営農を作るには

芳賀地方の集落営農組織化の事例

集落営農組織の法人化

集落営農組織の法人化を考えよう

集落営農組織を法人化するためには

集落営農組織の見直し

集落営農組織の見直し

関連情報

集落営農情報

これまでに発行した関係資料等を紹介します。

農業制度資金

専門家による農業経営の相談

  • 経営課題に応じて、税理士や社会保険労務士等の専門家を派遣 詳しくはこちら

相談窓口

機関名 住所 電話番号
芳賀農業振興事務所(経営普及部) 真岡市荒町116-1(栃木県芳賀庁舎内) 0285-82-3074
真岡市農政課 真岡市荒町5191(真岡市役所内) 0285-83-8137
益子町農政課 益子町益子2030(益子町役場内) 0285-72-8853
茂木町農林課 茂木町茂木155(茂木町役場内) 0285-63-5634
市貝町農林課 市貝町市塙1280(市貝町役場内) 0285-68-1116
芳賀町農政課 芳賀町祖母井1020(芳賀町役場内) 028-677-1110

お問い合わせ

芳賀農業振興事務所

〒321-4305 真岡市荒町116-1 芳賀庁舎

電話番号:0285-82-3074

ファックス番号:0285-83-6245

Email:haga-nsj@pref.tochigi.lg.jp

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