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更新日:2021年3月14日

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よくある質問【研修科(社会人等)】

1 就農準備校「とちぎ農業未来塾」について

  1. 受講するためにはどのような要件がありますか。
  2. 夫婦で一緒に受講することはできますか。
  3. 農地がないのですが、受講することはできますか。
  4. 現在県外に在住しているのですが、受講することはできますか。
  5. これまで農業の経験が全くなく、知識もないのですが受講して大丈夫ですか。
  6. どのようなコースがありますか。

2 とちぎ農業ビジネススクールについて

  1. 受講するためにはどのような要件がありますか。
  2. 講義はどのような内容ですか。
  3. 自宅の農作業が忙しいのですが、受講できますか。
  4. 参加者がおたがいに話をする機会はありますか。
  5. 受講するためにはどのような手続きが必要ですか。

 

 

 

1-1   受講するためにはどのような要件がありますか。

 Uターン、Iターンなど、栃木県内で本格的な農業経営を始る方であれば受講可能です。

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1-2   夫婦で一緒に受講することはできますか。

   一緒に受講することは可能です。

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1-3   農地がないのですが、受講することはできますか。

   栃木県内で農地を取得(賃借も含む)して、農業経営を始める方であれば受講可能です。 

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1-4   現在県外に在住しているのですが、受講することはできますか。

   栃木県内で農業経営を始める方であれば受講可能です。

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1-5   これまで農業の経験が全くなく、知識もないのですが受講して大丈夫ですか。

   植物の生理や土壌肥料など、農業の基本的な講義や実習もありますので、意欲的に取り組むことで知識技術が習得できます。

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1-6   どのようなコースがありますか。

   週1日受講の就農準備基礎研修のほか、週3日受講の就農準備専門研修Ⅰコースと週5日受講の就農準備専門研修Ⅱコース(実践研修)があります。基礎研修は木曜日コースと土曜日コースがあります。

 専門研修Ⅰコースには、4つの専攻があり、いちご、施設野菜、露地野菜、果樹の栽培に関する専門的な知識技術を習得することができます。また、専門研修Ⅱコース(実践研修)では、Ⅰコースの内容に加え、先進農家において、週2日現地実習を行います。

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2-1   受講するためにはどのような要件がありますか。

   農業経営をより高度化したい本県在住の農業者で、農業従事経験が概ね3年以上かつ45歳程度までの方であれば受講できます。需要に即応した農産物生産や自ら販路開拓を切り拓くなど、本県農業をリードするプロの農業経営者の育成を目指しています。

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2-2   講義はどのような内容ですか。

   経営者としての幅広い視野を身につけて、経営者としての意識改革を図る「経営者マインドセミナー」、販売戦略としてのマーケティングや商品開発のアイデア、会計・財務管理、雇用・労務管理など様々な経営スキルの習得を行う「経営スキルセミナー」、そして農業者個別の課題を整理し経営を改革するプランを作成する「経営改革プランニング」の3つがあります。

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2-3   自宅の農作業が忙しいのですが、受講できますか。

   春の農繁期を避け6月下旬からの開校を予定しています。また、月2回程度、全18回を予定していますので、参加に無理の無いような開講日程となっています。

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2-4   参加者がお互いに話をする機会はありますか。

   講義の進め方は講師によって異なりますが、グループワークで演習や検討の中で、意見交換ができる時間をとれるよう配慮しています。

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2-5   受講するためにはどのような手続きが必要ですか。

   所定の申込書に記入し、居住地を所管する農業振興事務所経営普及部または農業大学校教務部園芸経営研修担当に提出願います。

   なお、申込に当たっては、事前に農業振興事務所経営普及部担当者によく相談されることをお勧めします。

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お問い合わせ

農業大学校

〒321-3233 宇都宮市上籠谷町1145-1

電話番号:028-667-0711

ファックス番号:028-667-4943

Email:nougyou-dai@pref.tochigi.lg.jp

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