重要なお知らせ
更新日:2026年3月31日
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河川管理施設は水害から県民の安全・安心を確保する重要な施設であり、発災時において施設が機能を確実に発揮できるように長期的・継続的に維持管理を行う必要があります。このため、従来の対症療法的な修繕から、予防保全によるメンテナンスサイクルへ転換し、長寿命化及び修繕・更新に必要な費用の縮減・平準化を図ることを目的に「栃木県 河川管理施設長寿命化修繕計画」を平成29年3月に策定しました。この度、施設整備の進捗や新技術等の活用によるコスト縮減効果を反映し、令和8年3月に同計画を更新しました。
堤防や護岸等は、出水により常にその状態を変化するおそれがあるため、定期的な点検及び出水後の点検により施設の健全度を把握し、適切な時期に補修を行うメンテナンスサイクルを確立します。
河川構造物は、土木施設部分と機械・電気設備が一体として機能するもので、出水時には確実に機能しなければならないことから、施設に応じた適切な点検・管理を行うことを基本とします。
土木施設部分については、施設の維持に重大な支障を生じると判断される場合対策を行い、機械・電気設備については、定期点検による状態監視を行い、設備の信頼性を確保するために修繕・更新を行います。
お問い合わせ
河川課 企画治水担当
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