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更新日:2021年5月31日

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土砂災害防止に関する絵画・作文を募集しています

「土砂災害防止に関する絵画・作文」について

 国と県では、土石流、地すべり、がけ崩れなどの土砂災害から人命、財産を守るため、毎年6月を「土砂災害防止月間」と定め、土砂災害防止に関する理解と関心を深めるため様々な行事を行っております。その行事の一環として、次代を担う小・中学生を対象に、 土砂災害及びその防止についての理解と関心を深めていだくために「土砂災害防止に関する絵画・作文」を募集いたします。

 今年度の作品募集の詳細については、募集案内(PDF:88KB)及び募集チラシ(PDF:2,611KB)をご覧ください。

課題

 1 絵画の部(小学生の部、中学生の部)

 (1)作品の種類(絵画・版画・貼絵・ポスターなど)やサイズ、表現方法(絵の具、パス、版形式など)は自由とする。
 (2)題材は土砂災害及びその防止対策に関係するもの。        
      例えば、

  • 土石流、地すべり、がけ崩れなどの土砂災害の体験や様子。
  • 土砂災害の恐ろしさを訴えるもの。
  • 砂防堰堤・がけ崩れ防止施設などの土砂災害防止施設及びそれらを造っている様子。
  • 土砂災害防止施設が役立っていることが理解できるもの。
  • 防災訓練、避難などの体験や様子。 など。

   ※作品の裏面に画題、応募者の学校名、学年、氏名及びふりがなを明記すること。

 2 作文の部(小学生の部、中学生の部)

 (1)400字詰め原稿用紙で、小学生低学年(1~3年生)は1~2枚(800~1,200字)、小学校高学年(4~6年生)は3~4枚(1,200字~1,600字)、中学生は4~5枚(1,600字~2,000字)とする。
        また、作文冒頭に、表題、応募者の学校名、学年、氏名、及びふりがなを明記すること。
 (2)題材は土砂災害及びその防止対策に関係するもの。
      例えば、

  • 自分が体験した土砂災害について思ったこと。
  • 砂防堰堤などの土砂災害を防止する施設を見学して思ったこと。
  • 防災訓練などに参加して思ったこと。
  • 学校の勉強や日常の生活を通して、土砂災害の防止について思ってこと。
  • テレビやラジオで土砂災害のニュースを見て思ったこと。
  • おじいさんやおばあさんなど年上の方から土砂災害の話を聞いて思ったこと。
  • 土砂災害から自分や家族の身を守ること(自助)、地域の人と助け合うこと(共助)の大切さについて思ったこと。 など。

応募資格

 絵画、作文の部ともに県内の小・中学生(同じ学齢の者を含む)

応募期間

令和3(2021)年6月1日(火曜日)から令和3(2021)年9月15日(水曜日)

審査

 10月中に、栃木県審査会において作品を選定し、各部門1~3点程度を国土交通省が行う中央審査委員会に送付する。

送付先

 〒320-8501

 宇都宮市塙田1丁目1番20号

 栃木県 県土整備部 砂防水資源課 事業管理担当 宛て

  学校単位で応募される場合は、応募者名簿(PDF:82KB)を添付してください。

お問い合わせ

砂防水資源課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

電話番号:028-623-2452

ファックス番号:028-623-2456

Email:sabou@pref.tochigi.lg.jp