重要なお知らせ
更新日:2026年10月19日
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「とちぎ教育ビジョン(2026-2030)」に基づき、人権教育室では、指導者の人権意識の高揚と指導力向上を図るために各種研修・会議等を開催しています。令和8(2026)年度の主な研修・会議等について紹介します。
性の多様性について理解を深めるとともに、児童生徒一人一人を大切にした支援や相談体制の充実を図ることを目的として、県内学校の教職員を対象にオンラインで開催しました。
講話
演題 「今知らなきゃいけないLGBTQ~今日から当たり前が変わる~」
講師 NPO法人RAINBOW茨城 滑川 友理 氏
実践事例紹介
内容 高等学校及び特別支援学校における実践事例
講師 県立学校職員
説明
内容 性の多様性に係る本県の取組
講師 栃木県人権男女共同参画課人権施策推進室 職員
県内の学校で今年度初めて人権教育主任に任命された教員を対象に、「新任人権教育主任研修会」を開催しました。小学校107名、中学校30名、高等学校16名、特別支援学校8名の計161名の新任人権教育主任に加え、行政職員2名が参加しました。
説明(1)及び説明(2)では、計画的な人権教育の推進や人権教育の指導内容・指導方法の改善及び充実に向けて、人権教育の基本的な考え方や人権教育主任の役割について理解を深めました。また、協議では、直接的指導の充実を図るため、具体的な学習指導案の検討を行いました。
研修会の詳細については、次のとおりです。
説明(1) 「本県が推進する人権教育について」
説明(2) 「人権教育主任の役割について」
協議 「人権教育の推進に向けて」
【研修の様子】

「性暴力について考える研修会」は生活文化スポーツ部人権男女共同参画課との共催、「デートDVを考える研修会」はとちぎ男女共同参画センター(パルティ)との共催事業としてオンラインで開催しました。研修会の内容については、次のとおりです。
【性暴力について考える研修会】
講話1
演題 「児童虐待・子どもの犯罪被害における初期聴取について」
講師 栃木県警察本部生活安全部人身安全少年課 課長補佐 癸生川 幸子 氏
講話2
演題 「若年層の性暴力被害と心のケア-トラウマインフォームドケアの視点から-」
講師 武庫川女子大学心理・社会福祉学部社会福祉学科 教授 大岡 由佳 氏
【デートDVを考える研修会】
講話
演題 デートDV ~知ることで予防できること、支援できること~
講師 一般社団法人アウェア 副代表 志堅原 郁子 氏
こどもの人権を取り巻く諸課題について理解を深め、こどもの権利に則った支援や連携の在り方について考えることを目的にオンラインで開催しました。幼稚園、保育所及び認定こども園180名、小学校117名、中学校24名、高等学校18名、特別支援学校15名、行政53名、計407名が参加し、児童虐待をはじめこどもの人権を取り巻く諸課題について理解を深め、こどもの人権に即した支援や連携の在り方について考えることができました。研修の内容については、次のとおりです。
研修
説明 こどもの権利を取り巻く諸課題への理解と対応について
講話(1)
演題 「児童虐待の現状と関係機関の役割」
講師 栃木県中央児童相談所 職員
講話(2)
演題 「虐待への対応~学校と児童相談所の連携あるある~」
講師 千葉明徳短期大学 講師 佐藤 隆司 氏
参加体験型の手法を中心に、より実践的な知識・技能を習得することを目的に人権教育行政担当者を対象に開催しました。講師に株式会社モリヤコンサルティング取締役兼一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所理事 太田 博子 氏をお招きし、3部構成で研修を行いました。
講話・演習
第一部 「アンコンシャスバイアス研修~子どもたちひとりひとりの可能性を広がることをめざして~」
第二部 「伝え手として大切にしていること」
グループ協議
第三部 アンコンシャス・バイアス啓発資料の活用に向けて
【研修の様子】

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