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更新日:2016年11月8日

鳥獣保護区や狩猟、鳥獣捕獲許可の制度

鳥獣保護区等について

鳥獣保護区等位置図(H29) 

鳥獣保護区(H29年11月1日現在)(PDF:95KB)

特定猟具使用禁止区域(旧:銃猟禁止区域)(H29年11月1日現在)

指定猟法(鉛散弾)禁止区域

狩猟鳥獣捕獲禁止区域


鳥獣保護区等位置図は、栃木県で狩猟者登録を行った方に配布している資料です。
登山やハイキング、キャンプ、バードウォッチングなどを行う方にもご活用いただけるよう、有償での頒布も行っています。

<有償頒布窓口文書学事課 情報公開推進室連絡先028(623)2059>

価格と送料はこちら

有償頒布のお申し込み以外の鳥獣保護区等に関するお問い合わせは、自然環境課野生鳥獣担当(連絡先は下記をご参照ください)までお願いします。

狩猟の制度について

◆栃木県内で狩猟をするには、狩猟免許を取得した上で、栃木県の狩猟者登録を受ける必要があります。

 

◆狩猟者は、法令を遵守し安全に狩猟を行う義務があります。

  狩猟における安全確保、法令遵守の徹底について

 

◆狩猟期間は、11月15日から翌年2月15日までです。                                                                                      ただし、地域によっては、ニホンジカ、イノシシに限り11月1日から翌年2月末日又は3月15日まで狩猟期間を延長しています。なお、11月1日から11月14日までの間に使用できる猟具は「わな」に限ります。                                                                                                              ※「わな」にかかったニホンジカ、イノシシを止めさしする場合のみ銃器の使用が可能です。

  ニホンジカ、イノシシ狩猟期間延長区域説明図(PDF:1,030KB)

◆鳥獣保護区、休猟区、公道、社寺境内、墓地などで鳥獣を捕獲するには許可が必要です。

◆特定猟具使用禁止区域、住居が集合している地域、広場など多数の人が集まる場所などでの銃猟は禁じ   られています。また、日没から日の出までの銃猟は禁じられています。

◆鳥獣保護区や特定猟具使用禁止区域には、 制札 が立てられています。また、多くの方が訪れる場所の鳥獣保護区には、 案内板 を設置しています。

わな猟におけるツキノワグマの錯誤捕獲の防止について (PDF:1,733KB)

狩猟におけるくくりわなの使用について(PDF:116KB)

◆リーフレット: 「くくりわな」でシカを捕獲する方法 表面(JPG:531KB)  裏面(JPG:485KB)

鳥獣捕獲許可の制度について

鳥獣は、狩猟特別に許可を受けた場合以外は、捕まえてはいけないこととなっています。

学術研究を目的としたものや、農作物などが鳥獣によって被害を受けている場合には、特別に鳥獣の捕獲の許可を受けることができます。

栃木県では、捕獲の目的を問わず、捕獲許可権限を市町長に移譲していますので、相談や申請については該当する機関にしてください。

 

◆捕獲する場所が1市町の範囲内の場合、市町長の許可が必要です。

◆捕獲する場所が1市町の範囲を超える場合、県知事の許可が必要です。

    ・捕獲する場所が1環境森林事務所又は矢板森林管理事務所の管轄範囲内の場合

     → 県環境森林事務所又は矢板森林管理事務所に申請

    ・捕獲する場所が1環境森林事務所又は矢板森林管理事務所の管轄範囲を超える場合

      → 県自然環境課に申請 

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お問い合わせ

自然環境課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-3211

ファックス番号:028-623-3212

Email:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp