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更新日:2015年12月12日

県内の鳥インフルエンザ情報

 県内の死亡野鳥等における鳥インフルエンザの発生状況及び野鳥との接し方等については以下のとおりです。

1 H30年度の発生状況について

   現在、県内の野鳥において鳥インフルエンザの発生は確認されておりません。

2 野鳥との接し方について

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

 なお、死亡野鳥又は衰弱した野鳥を発見した場合は、素手で触らず、「4 電話相談窓口」に御連絡ください。

(参考)鳥インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

3 死亡野鳥等調査について 

 県では、環境省が設定する「対応レベル」と「検査優先種(鳥の種類)」に応じて、死亡野鳥等を回収し、検査を実施しております。
 現在の対応レベルは「1」で、死亡野鳥等の回収基準は以下のとおりです。

  検査優先種1:1羽以上
  検査優先種2:3羽以上
  検査優先種3:5羽以上
  その他の種 :5羽以上

検査優先種1  ※写真はこちら

カモ目カモ科 ヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、コクチョウ、コブハクチョウ、コハクチョウ、
オオハクチョウ、オシドリ、ヒドリガモ、キンクロハジロ
カイツブリ目カイツブリ科 カイツブリ、カンムリカイツブリ
ツル目ツル科 マナヅル、ナベヅル
チドリ目カモメ科 ユリカモメ
タカ目タカ科 オオタカ
ハヤブサ目ハヤブサ科 ハヤブサ

 

検査優先種2   ※写真はこちら

カモ目カモ科 マガモ、オナガガモ、トモエガモ、ホシハジロ、スズガモ
ツル目クイナ科 オオバン
タカ目タカ科 オジロワシ、オオワシ、ノスリ、クマタカ
フクロウ目フクロウ科 フクロウ 

 

検査優先種3 

カモ目カモ科 カルガモ、コガモ等(検査優先種1、2以外全種)
カイツブリ目カイツブリ科 ハジロカイツブリ等(検査優先種1、2以外全種)
カツオドリ目ウ科 カワウ
ペリカン目サギ科 アオサギ
ツル目ツル科 タンチョウ等(検査優先種1、2以外全種)
チドリ目カモメ科 ウミネコ、セグロカモメ等(検査優先種1、2以外全種)
タカ目 トビ等(検査優先種1、2以外全種)
フクロウ目 コミミズク等(検査優先種1,2以外全種)
ハヤブサ目 チョウゲンボウ等(検査優先種1,2以外全種)

 

その他の種 

 上記以外の鳥種すべて

4 相談窓口について 

  • 死亡野鳥又は衰弱した野鳥を発見した場合は、以下の相談窓口に御連絡ください。

 平日(午前8時30分から午後5時15分まで)のお問い合わせ先

市町 相談窓口
鹿沼市、日光市 県西環境森林事務所環境企画課
 0288-21-1178
宇都宮市、真岡市、上三川町、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町 県東環境森林事務所環境企画課
 0285-81-9001
大田原市、那須塩原市、那須烏山市、那須町、那珂川町

県北環境森林事務所環境企画課
 0287-23-6363

足利市、栃木市、佐野市、小山市、下野市、壬生町、野木町 県南環境森林事務所環境企画課
 0283-23-1441
矢板市、さくら市、塩谷町、高根沢町 矢板森林管理事務所管理課
 0287-43-0427
本庁所管課

自然環境課保護担当
 028-623-3261

 

(参考)H29年度の発生状況について

 県内の野鳥に鳥インフルエンザの発生は確認されませんでした。

 

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お問い合わせ

自然環境課 自然保護担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-3207

ファックス番号:028-623-3212

Email:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp