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更新日:2016年3月31日

外来種

外来種とは

本来、野生生物は気候や地形などの条件によって、生息できる地域が制限され、地域ごとに特色をもった生物が生息しています。

しかし、珍しい動物や昆虫がペットとして輸入されたり、植物が観賞や栽培などの目的で持ち込まれてたりすることにより、本来その地域の生息しないはずの生物が、野生生物として定着してしまうことを指します。

生態系への影響

 

外来種が定着すると、既存の生態系に大きな影響を与える場合があります。

動物の場合、天敵となる生物がいないため、短期間で大量に繁殖し、在来種を捕食したり、在来種と競合した結果、在来種の生息場所を奪い取ったりすることがあります。

外来種によって寄生虫やウィルスなどが持ち込まれると、対抗する手段のない在来種に、深刻なダメージを与えることになります。

外来種の中には、近縁の在来種と交配するものもあり、その結果、長い時間をかけて地域に適応してきた在来種の遺伝的特質が短期間で変えられてします可能性があります。

 (政府広報から一部準用) 

外来種除去活動

県内の外来種除去活動のお知らせ

渡良瀬遊水池における外来種除去活動

ウチダザリガニ除去活動New

外来生物情報

セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ

オオキンケイギク

クビアカツヤカミキリ

ヒアリ 

環境省HP(日本の外来種対策)(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

自然環境課 自然保護担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-3207

ファックス番号:028-623-3212

Email:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp

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