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更新日:2016年6月1日

おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業に係る協力施設の募集について

 不特定多数の方々が利用する施設を管理する皆様におかれましては、 おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業へのご理解とご協力をお願いいたします。なお、お申し出いただきました施設につきましては、おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業の協力施設として、県のホームページで紹介させていただきます。

1. 対象施設  不特定多数の方々が利用する施設(公共施設・民間施設を問わない。)
2. 申込方法  「おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業協力申出書」に記載又は入力の上で、電子メール又はファクシミリでお申込みください。

おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業協力申出書(エクセル:59KB)

※ 記載に当たりましては、申出書の説明事項及び記載例を参照してください。

3. ご協力をお願いする事項

○ステッカーの表示  〈参考〉 協力施設ステッカー
○利用証掲示のない車への対応(注意喚起等)
○事業内容の周知    など

4. お申込み・お問合せ先

栃木県保健福祉部保健福祉課地域保健担当
TEL  028-623-3103
FAX  028-623-3131
電子メール hofuku@pref.tochigi.lg.jp

※ 電子メールでのお申込みの場合には、件名に「駐車スペース協力申込」と入力願います。   

 おもいやり駐車スペースの種類について

・おもいやり駐車スペース

 車の乗降時に広いスペースを要する方向けの駐車区画です。
 施設の入口付近にある駐車区画であり、3.5メートル以上の幅を有していることが条件となります。

・つぎつぎ+(プラス)スペース

 車の乗降に関しては支障がない方向けの駐車区画です。

 施設の入口付近にある駐車区画であることが条件となります。

おもいやり駐車スペース表示板の有償配布について

 県社会福祉協議会、とちぎセルプセンター、県森林組合連合会の協力を得て、おもいやり駐車スペース表示板の有償配布を行っています。 

 おもいやり駐車スペースの利用証の交付対象となっている障害者自らが、ステッカーの貼付作業や配送・設置業務に携わることで、事業の効果的な周知を図るとともに、障害者の社会参加の促進と工賃アップに寄与することができます(必要な資材等は無償で提供されるので、売上げがそのまま収入となります)。

 ステッカー表示板は、県産間伐材を利用することで、森林資源の循環利用と環境にやさしい事業活動を促進することができます。

 県社会福祉協議会が管理・運用する「栃の実基金」を活用し、とちぎセルプセンターを通じて協力施設に表示板製作相当額を補助することにより、協力施設の経済的負担を軽減します(協力施設の負担は、障害者作業工賃相当額のみ(協力施設ごとに1回当たり1個3,000円、2個目から1,500円)となります)。

詳しくは事業フロー図(PDF:339KB)をご参照ください。

表示板

表示板(高さ70センチメートル、幅50センチメートル、奥行(脚部)40センチメートル)

※ 上の写真は試作品であり、仕様の変更がある可能性があります。

   

設置例

表示板設置例

設置に当たっては、車両の通行・駐車、歩行者の通行等に支障とならない場所を選んでください。

お届け時の設置作業は就労支援事業所の者が行いますが、その後の日常的管理は、施設管理者の責任で行ってください。

表示板は、屋外での使用環境によっても異なりますが、概ね5年から10年間程度の耐久性があります。 

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お問い合わせ

保健福祉課 地域保健担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-3103

ファックス番号:028-623-3131

Email:hofuku@pref.tochigi.lg.jp