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更新日:2014年4月18日

認知症のサポート医及びかかりつけ医について

   県内における認知症の早期発見・早期診断体制の充実を図るため、県では「認知症サポート医養成研修」及び「かかりつけ医認知症対応力向上研修」を実施しています。 

  「認知症サポート医」とは、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが行う認知症サポート医養成研修を修了し、「かかりつけ医」への助言等の支援を行うとともに、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携役となる医師です。

  また、「かかりつけ医」とは、かかりつけ医認知症対応力向上研修を修了し、認知症サポート医との連携のもと適切な認知症診断の知識や技術、家族からの話や悩みを聞く姿勢を取得した医師です。 

  県では、認知症の疑いがあるけれどどの医療機関に相談すればよいか分からない時などに、利用していただくため、これら研修を修了された医師の名簿を掲載しています。 なお、これらの名簿は情報提供について、同意を得られた医師を対象としています。

 

   【利用上の注意点】

   名簿は平成28年3月末現在の情報です。利用する際は、何らかの事由(転勤など)により医師がいない場合もありますので、必要に応じて事前に医療機関に確認するなど、ご留意願います。

日本認知症学会ホームページ(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

高齢対策課 地域支援担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-3148

ファックス番号:028-623-3058

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