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更新日:2020年7月1日

依存症対策(相談窓口等)

 

依存症について

 「依存」する対象は様々ですが、特定の物質の物質や行為を「やめたくても、やめられない」状態を、「依存症」といいます。代表的なものに、アルコール・薬物・ギャンブル等依存症があります。依存症になると、飲酒や薬物使用、ギャンブル等の行為を優先し、他の活動がおろそかになることで、本人や家族が苦痛を感じたり、生活に困りごとが生じたりすることがあります。

 依存症は色々な病気と同じように、誰でもなる可能性があります。「根性がない」とか「意志が弱い」からではありません。また、早期の支援や適切な治療により、回復等が十分可能であると言われています。

アルコール依存症について

 飲酒する人は誰でも誰でもアルコール依存症になりえます。アルコール依存症になると、お酒の効果が切れ始めると辛い離脱症状が出たり、断酒時にはお酒で紛らわしていた問題を思い出したり、とお酒を飲んでいない時にも不都合が起こります。

 「栃木県アルコール健康障害対策推進計画」

 本県の実情に即したアルコール健康障害対策を総合的かつ計画的に推進するため、令和2(2020)年3月30日に「栃木県アルコール健康障害対策推進計画」を策定しました。

(1)栃木県アルコール健康障害対策推進計画の概要(PDF:253KB)

(2)栃木県アルコール健康障害対策推進計画(PDF:671KB)

 

薬物依存症について

 薬物依存症とは、「心がいつも薬物にとらわれている」状態です。覚せい剤や大麻、シンナー、危険ドラッグなどの依存性薬物は、いずれも脳内報酬系という快感中枢を直接刺激する性質を持っています。依存性薬物はその中枢を刺激し、多幸感を体験させたり、苦痛をやわらげたりします。その結果、再びその体験を求めて薬物使用を繰り返すようになります。

 

ギャンブル等依存症について

 ギャンブル等依存症は、ギャンブル等にのめり込むことにより日常生活又は社会生活に支障が生じている状態です。

 ※「ギャンブル等」とは、ギャンブル等依存症対策基本法第2条において「法律の定めるところにより行われる公営競技、ぱちんこ屋に係る遊技その他の射幸行為」とされています。

ギャンブル等依存症の相談窓口

 精神保健福祉センター等において、ギャンブル等依存症にお悩みの方やそのご家族の方等のご相談に対応しております。「(家族や知人が)依存症かもしれない」と思ったら、1人で抱えこまず、また1人で解決しようとせずに、まずは御相談ください。 

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お問い合わせ

障害福祉課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-3491

ファックス番号:028-623-3052

Email:syougai-fukushi@pref.tochigi.lg.jp

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