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更新日:2016年1月26日

水産試験場のあらまし

水産試験場の沿革

西暦

和暦

沿革

1936年 昭和11年 「栃木県水産指導所」を黒磯町鳥野目(現黒磯市)に設置。
1941年 昭和16年 栃木県鯉苗養成所を小山町(現小山市)に設置。
1954年 昭和29年

栃木県鯉苗養成所を廃止。栃木県水産指導所を宇都宮市大曽町に設置し、黒磯市の施設は「同黒磯支所」となる。

1963年 昭和38年 栃木県水産指導所を「栃木県水産試験場」に改称、黒磯支所は「同黒磯分場」となる。
1970年 昭和45年 那珂川分場を小川町に設置。
1973年 昭和48年 栃木県水産試験場を宇都宮市柳田町に移転。
1979年 昭和54年 「黒磯分場」を「黒磯事業所」に改称。
1983年 昭和58年 「黒磯事業所」を「黒磯養魚池」に改称。
1985年 昭和60年 黒磯養魚池を廃止。
2001年 平成13年

 

栃木県水産試験場を湯津上村(現大田原市)に移転。那珂川分場を廃止。

 

 

水産試験場の施設 

栃木県水産試験場は、県北東部、大田原市佐良土にあります。全国屈指のアユ漁獲量を誇る那珂川の右岸にあり、淡水魚を中心に展示解説する水族館を擁する「栃木県なかがわ水遊園」に隣接しています。

約46,000平方メートルの敷地に、事務室、実験室等からなる本館、那珂川の河川水を導水した飼育研究棟4、屋外試験池19面、付属施設等を配置しています。また、この施設から約8キロメートル西の大田原市片府田に、地下水を飼育用水とした「片府田試験池」を持ち、56面の屋外試験池を使って試験研究を行っています。 

 

 水産試験場俯瞰写真

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お問い合わせ

水産試験場

〒324-0404 大田原市佐良土2599

電話番号:0287-98-2888

ファックス番号:0287-98-2885

Email:t-suisan@isis.ocn.ne.jp