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更新日:2017年5月18日

組織体制・担当業務

組織体制

 水産試験場組織図

担当業務

 総務課

  1. 予算の経理、物品の出納保管に関する事務を行っています。
  2. 施設の管理に関する事務を行っています。

水産研究部

  1.   養殖アユのブランド化に向け、美味しさなど新たな特性を付与するための飼育技術開発に取り組みます。  
  2. 養殖生産者の販売力強化のため、管理釣り場のニーズに応じた特徴を備えたマス類の開発に取り組みます。
  3. 本県養殖業の競争力強化のため、低魚粉飼料のコスト削減効果を明らかにします。また、さらなる低魚粉化や脱魚粉化に向けた養殖生産技術の開発に取り組みます。
  4. アユの異型細胞性鰓病やアユ・マス類の冷水病に対し有効な魚病被害軽減技術の確立に取り組みます。
  5. 養魚場での魚病症例や水産用医薬品使用状況をモニタリングし、魚病治療・防疫及び水産用医薬品の適正使用の指導により魚病被害の軽減を図ります。併せて、養殖魚の安全性確保に向けた養殖衛生管理を推進します。魚病被害・水産用医薬品使用状況の実態調査を行い、効果的な魚病対策や養殖魚の安全・安心対策につなげます。 
  6. 放射性セシウムによる汚染状況をモニタリングし、食品としての魚類の安全性確保に努めます。
  7. アユ種苗の安定的な生産・供給のために養魚と防疫に関する技術支援を行います。

指導環境室

  1. 多くの釣り人で賑わうアユ漁場の復活を目指し、釣果向上につながる効果的なアユ放流技術や初心者が参入しやすい漁場利用手法の開発に取り組みます。
  2. 若手遊漁者の新規加入が期待されるサクラマス・戻りヤマメ釣りを遊漁資源として有効活用するため資源状況や釣獲実態を調査します。
  3. 漁場の環境や特性に応じた最適な漁獲規制と増殖手法を検討し、イワナ・ヤマメなど渓流魚の持続的利用が可能な漁場管理技術を確立します。漁場の環境や特性に応じた最適な漁獲規制と増殖方法を検討し、水産資源の持続的利用が可能な漁場管理技術を確立します。
  4. 那珂川におけるアユの遡上群数・漁獲量・遊漁者動向についてデータを収集・分析し、天然アユ資源を活かした漁場運営方法を提言します。
  5. コクチバスの生息数や漁業被害の実態、効果的な駆除手法を明らかにし、漁業被害を抑制するための技術確立に取り組みます。
  6. 放射性セシウム汚染の将来見通しを立てるために、マス類における放射性セシウムの動態解明に取り組みます。また、キャッチ・アンド・リリースにおいて魚類資源を適切に維持増殖するための漁場管理・運営手法の開発に取り組みます。
  7. ミヤコタナゴが産卵に利用する二枚貝の分布と生息実態を明らかにします。また、自然環境下へ二枚貝を放流し定着させる技術や人為環境下で増殖・生産するための技術確立に取り組みます。

お問い合わせ

水産試験場

〒324-0404 大田原市佐良土2599

電話番号:0287-98-2888

ファックス番号:0287-98-2885

Email:suisan-s@pref.tochigi.lg.jp