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更新日:2013年7月23日

土砂災害(危険な箇所)に関するお知らせ

目次

ここでは、土砂災害に関する次のことについて、お知らせしています。 

  1. 土砂災害ってどんな災害をいうの?
  2. 土砂災害が発生しそうな場所は鹿沼市にどれぐらいあるの?
  3. 警戒区域、特別警戒区域って何?
  4. 土砂災害が発生しそうな場所を見る
  5. こんな前ぶれがあったら注意して、早めに避難しましょう
  6. 関係官庁の情報を見る 

1.土砂災害ってどんな災害をいうの?

土砂災害には、次のようなものがあります。土砂災害の説明図

2.土砂災害が発生しそうな場所は鹿沼市にどれぐらいあるの?

 

基礎調査と公示図書

県は、この危険な個所ごとに、基礎調査を行ってきました。
基礎調査が行われると、被害が発生するおそれのある区域(警戒区域と特別警戒区域)が図面に表示され、地域の方の防災により一層お役立てできます。
また、基礎調査が行われた場所は、土砂災害防止法に基づき、警戒区域や特別警戒区域として指定し、関係する図面をいつでも見られるようにしています。この図面等を公示図書といいます。

 

法に基づき指定した箇所数

  旧鹿沼市 旧粟野町 鹿沼市全体
がけ崩れ 237 205 442
土石流 221 213 434
地すべり 2 0 2
460 418 878

(平成24年度末現在)

 

3.警戒区域、特別警戒区域って何?

土砂災害が発生するおそれのある区域を示したもので、想定される被害の大きさによって、次の区分に分けられています。 

警戒区域

土砂災害が発生するおそれのある区域です。
公示図書の中の黄色で表現されている区域です。

特別警戒区域

警戒区域の中にあり、建物倒壊など住民に著しい被害が発生するおそれのある区域です。
公示図書の中の赤色で表現されている区域です。
家の建て替えなどの際に、構造を強くしなければならないなどの規制が発生します。 

 4.土砂災害が発生しそうな場所を見る

鹿沼土木事務所と鹿沼市役所のどちらでも、公示図書(土砂災害が発生しそうな場所に関する資料や図面)を見ることができます。(窓口:土日祝祭日を除く、8時30分から17時15分まで)

また、こちらから今すぐ見る(外部サイトへリンク)こともできます。

※公示図書のPDFがない場合は、まだ法に基づく指定がされていない場所となっています。

5.こんな前ぶれがあったら注意して、早めに避難しましょう

ほんの一例ですが、次のような前ぶれが見られたら、早めに避難しましょう。
ほかにも、「いつもと何か違う」と感じたら早めに避難しましょう。

がけ崩れ

  • がけから小石がバラバラと落ちてくる。
  • 樹木がゆれたり、傾いたりする。
  • がけから水がわき出ている。
  • がけに割れ目、ひび割れができる。

土石流

  • いつも流れている沢の水が濁ったり、生の木が流れてくる。
  • 沢の奥の方で、ゴロゴロという音がする。
  • 雨がふり続いているのに、沢の水がいつもより減っている。
    (沢の上流でくずれた土砂が沢水をせき止めているため。)
  • 山鳴りや地鳴りがする。(山の奥で崩れているため)

地すべり

  • 山鳴りや地鳴りがある。
  • 木の裂ける音や木の根が切れる音がする。
  • 地面に割れ目、ひび割れができる。
  • 沢の水や池の水が濁る。井戸をお使いの場合は井戸水が濁るなど。

6.関係官庁の情報を見る

 

お問い合わせ

鹿沼土木事務所

〒322-0068 鹿沼市今宮町1664-1 上都賀庁舎

電話番号:0289-65-3211

ファックス番号:0289-65-3218

Email:kanuma-dj@pref.tochigi.lg.jp