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更新日:2017年8月29日

北那須水道事務所の浄水発生土に係る放射性物質の測定結果

測定結果

測定目的

浄水発生土の適切な管理・処分を行うことを目的に、浄水発生土に含まれる放射性物質の濃度測定を行います。

浄水発生土とは、水道用水を作る過程で生じる懸濁物質(主に土、にごり成分)を沈めて乾燥させたものです。

測定時期・測定項目

浄水処理によりできた懸濁物質のかたまりを天日乾燥床で乾燥させた後、天日乾燥床から移動する直前に放射性物質濃度の測定を行います。

測定は放射性セシウム134及び放射性セシウム137の2項目について行います。

浄水発生土処理の流れ 

放射性物質を含む浄水発生土への対応方針

「平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年法律第110号)等に基づき、適切に保管及び処分を行います。

今後も、浄水発生土の移動時に、順次、放射性物質の測定をしていきます。

よくある質問

よくある質問のぺージをご覧ください。

その他

北那須水道事務所で浄水した水道用水については、月1回の検査をしていますが、これまでに放射性物質が検出されたことはございません。

詳細は「北那須水道用水に係る放射性物質の測定結果」をご覧ください。

 

 

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お問い合わせ

北那須水道事務所

〒325-0115 那須塩原市百村3645

電話番号:0287-69-0236

ファックス番号:0287-69-0775

Email:kigyo-kitanasu-s@pref.tochigi.lg.jp