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更新日:2017年7月7日

防災・危機管理

 安心・快適な水道用水の供給を確保するためには、定期的な水質検査や設備の予防保全・計画的な更新に取り組むほか、取水口上流域の河川に水質事故が発生した場合に迅速かつ的確に対応できるよう万全の対策を進める必要があります。

 また、地震、渇水、風水害等の非常災害時や水質事故発生時に迅速かつ的確に対応するため、応急復旧体制の強化や施設等の更なる耐震化が求められています。

 

施設の耐震化

  阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、平成12年度に「水道施設耐震化基本計画」を策定し、地震による水道施設被害を防ぐため、計画的に耐震化を進めています。また、東日本大震災の経験を踏まえ、平成25年度には基本計画の見直しを行い、 強靭な水道施設 の構築に努めています。

施設の計画的更新

 水道施設、特に機械設備や電気設備は老朽化や陳腐化により安全性・信頼性が低下したり、災害に対する脆弱性が懸念されたりします。そこで、「設備更新等長期計画」を策定し、施設の計画的な更新を行っています。また、更新に必要な費用を試算しておくことで、施設的にも経営的にも 持続可能な水道用水供給事業 の構築に努めています。

危機管理

 施設の耐震化や計画的更新といった予防対策を着実に進めていますが、自然災害による被害を完全に防ぐことは困難です。水源から供給に影響を及ぼすあらゆる過程に潜む様々な危害に、迅速かつ確実に対応するために「水安全計画」を策定し、 安全な水道用水 の供給に努めています。

 

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お問い合わせ

北那須水道事務所

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