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更新日:2011年10月24日

稲わら(平成23年産)の放射性物質モニタリング検査結果

   平成23年産稲わらへの放射性物質の影響を確認するため、県内20市町54か所でサンプリングした稲わらについて、分析結果が判明しました。

   すべての地点で飼料の暫定許容値(300Bq/kg・水分80%補正値)及び敷料・土壌改良資材の暫定許容値(400Bq/kg・製品重量)を下回ったため、今年産稲わらについては、県内すべての地域において、家畜の飼料・敷料(畜舎の床材)、野菜等への敷わら、土壌改良資材(他のほ場への土壌施用)、暗渠排水疎水材としての利用が可能となりました。

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