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更新日:2011年10月27日

稲発酵粗飼料(稲WCS)の放射性物質モニタリング検査結果

放射性物質の影響を確認するためにサンプリングした稲WCSについて、分析結果が判明しましたので報告します。

16市町28か所で検査したところ、すべての地点で飼料の暫定許容値(300Bq/kg・水分80%補正値)を下回ったため、今年産の稲WCSは県内すべての地域で、すべての牛への給与が可能となりました。

 

(参考)
稲発酵粗飼料(稲WCS):稲の実、茎、葉をすべて収穫し、ラップ等で密封させて発酵させた牛用の飼料

  • 作付面積(平成23年):約900ヘクタール
  • 収穫時期:8月下旬~10月下旬

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