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更新日:2015年5月11日

児童生徒の文化活動を支援します

 優れた文化や芸術に触れることは、児童生徒の豊かな人間性や創造性を育むうえで、大変重要なことです。県教育委員会では、子どもたちに優れた舞台芸術を鑑賞する機会を提供したり、自ら文化や芸術に取り組む活動を支援したりする様々な事業を通して、子どもたちの文化活動を応援しています。

巡回伝統芸能公演

 情操の涵養と芸術活動への参加機運を醸成するために、開催市町村教育委員会、公益財団法人日本青少年文化センターとの共催により、小中学生を対象として優れた伝統芸能に直接触れる機会を提供しています。

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巡回演劇公演

 演劇鑑賞の機会を提供するとともに、鑑賞能力の向上と豊かな情操の涵養に資するために、開催市町村教育委員会、一般社団法人日本教育演劇道場との共催により、小学生を対象に行っています。

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移動音楽鑑賞教室

 次代を担う青少年の豊かな情操を培い、健全な育成に資するために、開催市町村教育委員会、公益財団法人日本青少年文化センターとの共催により、小中学校を対象に県内の各会場でコンサートを行っています。

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学校訪問演奏会

 学校訪問演奏会は、公益財団法人とちぎ未来づくり財団が実施する県内小中学校の児童生徒・保護者・地域住民の皆様に生のクラシックに触れて音楽の素晴らしさを肌で感じてもらうため、質の高いプロの演奏者によるクラシック音楽を提供するとともに、若手演奏家育成のため、財団主催のクラシック音楽コンクール「コンセール・マロニエ21」の入賞者等に演奏の機会を提供する事業です。

 なお、実施校募集などは、公益財団法人とちぎ未来づくり財団から各市町教育委員会を通して小中学校に通知されます。 

文化芸術による子供の育成事業

 文化庁、開催市町村教育委員会、開催校との共催により、次代の文化の担い手となる子どもたちが、優れた舞台芸術の巡回公演等を鑑賞し、芸術文化団体等による実演指導、ワークショップやこれらの団体等との共演に参加し、優れた舞台芸術に触れたり、一流の芸術家の派遣による講話、実技披露、実技指導を体験することにより、子どもたちの芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養い、コミュニケーション能力の向上に資するとともに、文化芸術における優れた才能の芽を育て、将来の観客層の育成を図ることを目的としています。

伝統文化親子教室

 文化庁では、伝統文化・生活文化の継承・発展と子どもたちの豊かな人間性の涵養に資するため、次代を担う子どもたちが親とともに、伝統文化・生活文化に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取り組みに対して補助を行っています。

  • 詳細は文化庁の事業専用ページからご覧ください。

伝統文化親子教室事業専用サイト(外部サイトへリンク)

文化の担い手育成事業

 地域における文化芸術活動の担い手を育成するため、地域の団体等が子どもたちとともに実施している郷土芸能等の文化芸術に関する情報を把握し、活動を紹介する資料を作成しました。  

  • 学校と地域をつなぐ子どもの文化芸術活動振興ガイドブック

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児童生徒文化活動振興事業費補助金

 自主的で多様な文化活動を支援促進するため、次の芸術文化団体に対し、助成を行っています。

  • 栃木県高等学校文化連盟に対する助成
  • 栃木県中学校文化連盟に対する助成 

 

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生涯学習課

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