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更新日:2020年2月1日

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肝炎最新情報について

【NEW!】新型コロナウイルス感染症感染予防のため、核酸アナログ製剤による治療を実施している方の受給者証の有効期間を1年延長します。

対象者

  • 既に核酸アナログ製剤の受給者証をお持ちの方で、令和2(2020)年3月1日から令和3(2021)年2月28日に有効期間が満了となる方。
  • インターフェロンフリーでの治療の方は、今回の延長の対象としていませんので、ご注意ください。

留意事項

  • 有効期間が延長された受給者の方につきましては、引き続き、お持ちの受給者証を使用していただきますようお願いいたします。

【NEW!】令和2年7月31日に肝炎治療受給者証の有効期間が満了する方から、B型ウイルス性肝炎での核酸アナログ製剤治療更新申請の提出書類が簡略化されます。

 変更の概要

 これまでは、更新申請時に「医師の診断書」又は「検査内容が分かる資料(ア)と治療内容が分かる資料(イ)の両方」のどちらかを提出していただく必要がありました((ア)・・・検査結果報告書などの写し、(イ)・・・お薬手帳、薬剤情報提供書などの写し)

 これからは、新規申請又は更新申請時に上記の資料を提出して以降、2回目までの更新申請時には、お薬手帳や薬剤情報提供書などの「治療内容が分かる資料」のみの提出でよいこととなります。

 2回省略した次の更新申請では、再び「医師の診断書」又は「検査内容が分かる資料と治療内容が分かる資料の両方」を提出していただく必要があります。

 また、肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)の有効期間が満了するまでに、お住まいの地域を管轄する各健康福祉センター(宇都宮市にお住まいの方は宇都宮市保健所)に申請していただくことが要件です。

 変更内容の詳細についてはこちら(リンク)

変更が適用となる方

 令和2(2020)年7月31日に受給者証の有効期間が満了となる方から、今回の変更が適用されます。

【NEW!】令和2(2020)年2月1日から、全ての保険薬局で肝炎治療受給者証が利用できます。

変更の概要

 これまでは、肝炎治療受給者証に記載された保険薬局しか利用できませんでしたが、令和2(2020)年2月1日からは、受給者証に個別の保険薬局名は記載されず、全ての保険薬局で肝炎治療受給者証を利用できます。

 受診する保険薬局を変更する際にも、県へ申請いただく必要はありません。

 変更内容の詳細についてはこちら(リンク)

12歳以上の小児に対するマヴィレット配合錠(一般名:グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル配合剤)による治療が、令和元(2019)年8月22日から医療費助成の対象となりました。

対象者

  • HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定又は実施中の方で、肝がんの合併がない方。

助成期間

  • 肝炎治療受給者証の有効期間は3か月又は4か月※です。※薬の投与期間(8週又は12週)+1か月
  • 用法・容量は成人と同様です。

申請手続きについて

前治療歴を有するC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変及びC型非代償性肝硬変に対するエプクルーサ配合錠(一般名:ソホスブビル/ベルパタスビル配合錠)による治療が、平成31(2019)年2月26日から医療費助成の対象となりました。

対象者

  • 前治療歴を有するHCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定又は実施中の方で、肝がんの合併がない方。
  • HCV-RNA陽性かつChild-Pugh分類B又はCのC型非代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定又は実施中の方で、肝がんの合併がない方。

助成期間

  • ・肝炎治療受給者証の有効期間は7か月又は4か月※です。※薬の投与期間(24週又は12週)+1か月

申請手続きについて

留意事項

  • C型非代償性肝硬変に対するインターフェロンフリー治療に係る診断書の作成は、栃木県における「肝疾患に関する専門医療機関」の「日本肝臓学会肝臓専門医」のみ可能です。

セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対するハーボニー配合錠(一般名:レジパスビル/ソホスブビル配合錠)による治療が、平成30年2月16日から医療費助成の対象となりました。

対象者

  • HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定又は実施中の方で、肝がんの合併がない方。

助成期間

  • 肝炎治療受給者証の有効期間は4か月※です。※薬の投与期間(12週)+1か月

申請手続きについて

C型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対するマヴィレット配合錠(一般名:グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル配合剤)による治療が、平成29年11月22日から新たに医療費助成の対象となりました。

対象者

  • HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定又は実施中の方で、肝がんの合併がない方。

 助成期間

  • 肝炎治療受給者証の有効期間は3か月又は4か月※です。※薬の投与期間(8週又は12週)+1か月

申請手続きについて 

B型慢性肝疾患治療薬による治療を受けている患者様及びその御家族へのお知らせ

B型慢性肝疾患治療薬「ベムリディ®錠25mg」の偽造品について

  • 厚生労働省から、ギリアド・サイエンシズ株式会社が販売しているB型慢性肝疾患治療薬「ベムリディ®錠25mg」について、中国国内において、包装(箱)の表示や製品ボトルのラベルが日本語で記載された偽造品が確認されたことの連絡がありました。

患者様へ


  • 服用しているB型慢性肝疾患治療薬に不自然な点がみられた場合は、速やかに処方された医療機関、調剤された薬局又はギリアド・サイエンシズ社のメディカルサポートセンターにお問い合わせください。

メディカルサポートセンターフリーダイヤル:0120-506-295(受付時間:9時~17時30分(土・日・祝日および会社休日を除く))

  • その他、薬品の判別方法などの詳細については、ギリアド・サイエンシズ社からのお知らせを御参照ください。

ギリアド・サイエンシズ社からのお知らせ(PDF:281KB)

医療機関の皆様へ


  • B型慢性肝疾患治療薬による治療を受けている患者様への情報提供及び注意喚起に御協力くださるようお願いいたします。

B型慢性肝疾患に対するエンテカビル錠(バラクルード錠の後発品)による治療が平成29年6月16日から医療費助成の対象となりました。

対象者

  • B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患で核酸アナログ製剤治療を行う予定又は核酸アナログ製剤治療を実施中の方。

助成期間

  • 肝炎治療受給者証の有効期間は1年間です。
  • ただし、医師が治療継続の必要性を認める場合には、受給者証の更新をすることができます。

申請手続きについて

セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しないC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対するソホスブビル及びリバビリン併用療法が、平成29年3月24日から医療費助成の対象となりました。

対象者

  • HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の方で、肝がんの合併がない方。

助成期間

  • 肝炎治療受給者証の有効期間は7か月です。(セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない場合)

申請手続きについて

セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対するインターフェロンフリー治療(ジメンシー配合錠(一般名:ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩配合錠)による治療)が、平成29年2月15日から新たに医療費助成の対象となりました。

対象者

  • HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の方で、肝がんの合併がない方。

助成期間

  • 肝炎治療受給者証の有効期間は4か月です。 

申請手続きについて

B型慢性肝疾患に対する核酸アナログ製剤治療(ベムリディ錠(一般名:テノホビルアラフェナミドフマル酸塩錠)による治療)が、平成29年2月15日から新たに医療費助成の対象となりました。

対象者

  • B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患で核酸アナログ製剤治療を行う予定、又は核酸アナログ製剤治療実施中の方

助成期間

  • 肝炎治療受給者証の有効期間は1年間です。
  • ただし、医師が治療継続の必要性を認める場合には、受給者証の更新をすることができます。 

申請手続きについて

 

C型肝炎治療薬による治療を受けている患者様及びその御家族へのお知らせ

C型肝炎治療薬「ハーボニー®配合錠」の偽造品について 

  • 厚生労働省から、ギリアド・サイエンシズ株式会社が販売しているC型肝炎治療薬「ハーボニー®配合錠」について、奈良県内で特定の薬局チェーンにおいて偽造品が発見されたことについて、連絡がありました。

患者様へ


  • 服用しているC型肝炎治療薬に不自然な点がみられた場合は、速やかに処方された医療機関、調剤された薬局又はギリアド・サイエンシズ社の偽造品専用ホットラインにお問い合わせください。

メディカルサポートセンター偽造品専用ホットライン(フリーダイアル)0120-631-042【受付時間:24 時間】

  • その他、薬品の判別方法などの詳細については、ギリアド・サイエンシズ社からのお知らせを御参照ください。

ギリアド・サイエンシズ社からのお知らせ【患者様向け】(PDF:365KB)

ギリアド・サイエンシズ社ホームページ(外部サイトへリンク)

医療機関の皆様へ


  • C型肝炎治療薬による治療を受けている患者(過去に治療を受けていた患者を含む。)への情報提供や当該患者の診療状況の確認を行っていただきますようお願いいたします。

ギリアド・サイエンシズ社からのお知らせ【医師向け】(PDF:445KB)

セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対するインターフェロンフリー治療(エルバスビル及びグラゾプレビル併用療法)が、平成28年11月18日から新たに医療費助成の対象となりました。

対象者

  • HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の方で、肝がんの合併がない方。

助成期間

  • 肝炎治療受給者証の有効期間は4か月です。 

申請手続きについて

セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎に対するインターフェロンフリー治療(ヴィキラックス配合錠及びレベトールカプセル併用療法)が、平成28年9月28日から新たに医療費助成の対象となりました。

対象者

  • セログループ2(ジェノタイプ2)のうちHCV-RNA陽性のC型慢性肝炎でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の方で、肝がんの合併がない方。

助成期間

  • 肝炎治療受給者証の有効期間は5か月です。

留意事項

B型ウイルス性肝炎での核酸アナログ製剤治療更新申請における診断書等の取扱いについて簡素化を図りました。

お知らせ

核酸アナログ製剤治療の更新申請時の添付書類について、診断書以外での添付書類でも申請が可能となりました。

肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)の有効期間が満了するまでの間にお住まいの地域を管轄する各健康福祉センター(宇都宮市にお住まいの方は宇都宮市保健所)に申請書類等を提出してください。

更新申請時には以下の書類が必要です。申請書類の詳細や申請先について(リンク)

 

1肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)交付更新申請書

2診断書又は(1)検査内容が分かる資料(検査結果報告書の写し等)及び(2)治療内容が分かる資料(お薬手帳の写し等)

3住民票謄本(発行日から3か月以内のもの)
4市町村民税の課税年額(所得割額)を証明する書類(住民票謄本に記載された方全員のもの)
5健康保険証又は後期高齢者医療被保険者証の写し

申請書類等に係る留意点

診断書を提出する場合
(1)「肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書(様式第3-8号)」(エクセル:38KB)を御提出ください。
(2)診断書は、県が指定した「肝疾患に関する専門医療機関」において、専門医として登録されている医師に記載を依頼してください。

 


検査内容が分かる資料及び治療内容が分かる資料を提出する場合

検査内容が分かる資料と治療内容が分かる資料は、直近の認定・更新時以降(肝炎治療受給者証交付年月日以降)の検査データ等に基づく資料であることが必要です。

検査内容が分かる資料の例:検査結果報告書の写し(AST、ALT、血小板数、HBV-DNA定量の検査結果が分かる資料)

治療内容が分かる資料の例:お薬手帳の写し、薬剤情報提供書の写し(治療薬剤名が分かる資料)

インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー再治療に対する医療費助成の申請受付を開始します。

お知らせ

  • 対象は、HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の方のうち、肝がんの合併がなく、肝疾患診療連携拠点病院に常勤する日本肝臓学会肝臓専門医によって、他のインターフェロンフリー治療薬を用いた再治療を行うことが適切であると判断された方です。
  • 申請手続きの詳細は、申請に必要な書類や申請先について(リンク)

留意事項

  • 診断書を作成した医師が肝疾患診療拠点病院に常勤する日本肝臓学会肝臓専門医でない場合は、診断書(様式第3-7号)に加えて、「意見書(様式第3-9号)」が必要です。

肝疾患専門医療機関の皆様へ

  • インターフェロンフリー再治療の助成について、診断書を作成する医師は、栃木県肝疾患専門医療機関の専門医であり、日本肝臓学会肝臓専門医であることが要件です。
  • 診断書を作成する医師が、肝疾患診療連携拠点病院に常勤する日本肝臓学会肝臓専門医でない場合には、インターフェロンフリー再治療の適正について、肝疾患診療連携拠点病院に常勤する日本肝臓学会肝臓専門医に意見を聴取した上で、「診断書(様式第3-7号)」(エクセル:48KB)」を作成してください。
  • 肝疾患診療連携拠点病院に意見を聴取する際には、肝疾患診療連携拠点病院に連絡の上、「検査所見等連絡票(エクセル:53KB)」及び「意見書(エクセル:43KB)」を送付し、再治療の適正について照会してください。
  • 肝疾患診療連携拠点病院連絡先
  • 自治医科大学附属病院(直通電話)0285-58-7348(E-mail) kanzo@jichi.ac.jp
  • 獨協医科大学病院(直通電話)0282-87-2279(E-mail) kanzo@dokkyomed.ac.jp

セログループ1のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対するインターフェロンフリー治療(ヴィキラックス配合錠)が、平成27年11月26日から新たに医療費助成の対象となりました。

お知らせ

  • 対象は、セログループ1のうちHCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の方で、肝がんの合併がない方です。
  • ヴィキラックス配合錠によるインターフェロンフリー治療の助成回数は1回(12週)です。
  • 申請手続きの詳細は、申請に必要な書類や申請先について(リンク)

セログループ1のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対するインターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル配合錠)が、平成27年9月10日から新たに医療費助成の対象となりました。

お知らせ

  • 対象は、セログループ1のうちHCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の方で、肝がんの合併がない方です。
  • ハーボニー錠によるインターフェロンフリー治療による助成の回数は1回(12週)です。
  • 申請手続きの詳細は、申請に必要な書類や申請先について(リンク)へ 

セログループ2のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対するインターフェロンフリー治療(ソホスブビル及びリバビリン併用療法)が、平成27年6月9日から新たに医療費助成の対象となりました。

お知らせ

  •  対象はセログループ2のうちHCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変でインターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の方で、肝がんの合併がない方です。
  • 申請手続きの詳細は、申請に必要な書類や申請先について(リンク)

C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療の適用が拡大されました。

お知らせ

  • インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンを含む治療が医療費助成の対象となります。

C型慢性肝炎に対する3剤併用療法においてバニヘップカプセル150mg(一般名:バニプレビル)が、平成26年12月15日から新たに医療費助成の対象となりました。 

インターフェロンフリー治療(ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法)が、平成26年9月19日から、新たに医療費助成の対象になりました。

お知らせ

  • 平成27年3月31日をもって、認定期間の開始日を保険適用日(平成26年9月2日)まで遡る手続きは終了いたしました。

お問い合わせ

感染症対策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎東館4階

電話番号:028-623-3089

ファックス番号:028-623-3759

Email:kantai@pref.tochigi.lg.jp