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更新日:2021年10月8日

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「養育里親」の愛称について

 

 令和3(2021)年7月から8月にかけて「養育里親」に係る本県独自の愛称の公募を実施したところ、計664件の応募をいただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

 関係機関にも御協力いただいた上で審査を行い、以下のとおり愛称を決定しました。

 決定した愛称は、県民の方々に里親制度についてより身近に感じていただけるよう、現在「養育里親」の名称を使用している各場面で活用し、里親制度の普及啓発を図って参ります。

 

\「養育里親」とは?/

 様々な事情により本来の家庭で暮らすことが出来なくなった子どもたちを一定期間養育する里親のことを指します。養育期間は、子どもが家庭に戻れるまで又は社会的自立が可能になるまでなど、短期間から長期まで、子どもの状況に応じて変わります。

※里親制度には、「養育里親」のほか、養子縁組を希望し、縁組されるまでの間子どもを養育する「養子縁組里親」、保護者が養育できない状態となり、扶養親族等が養育することがふさわしいと判断され子どもを委託される「親族里親」等があります。

 

決定した愛称

とちのきフォスター

 

愛称に込めた意味・思い

 手のひらの形をした大きな葉を持ち、しっかりと根を張り強く大きな木に育つ県木「栃の木」は、安定感があり頼りがいがあります。その「とちのき」と、英語で里親を意味し、世界的に使用されている「フォスター」を組み合わせ、子どもを温かく迎え入れ愛情を込めて育てる里親と、その愛情を受け安心してすくすく育つ子どものイメージを、柔らかく表現しました。

 

公募の実施結果

公募実施期間:令和3(2021)年7月27日(火)から8月31日(金)まで

応募総数:664件

 

お問い合わせ

こども政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3067

ファックス番号:028-623-3070

Email:kodomo@pref.tochigi.lg.jp