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更新日:2026年5月7日

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令和7(2025)年度 食の安全に関するリスクコミュニケーション in 県庁「食の安全、どう見分ける?~情報との正しい付き合いかた~」を開催しました

栃木県では、消費者、行政が一堂に会する食品安全に関するリスクコミュニケーションの取組として、以下のとおり「食の安全に関するリスクコミュニケーション in 県庁」を開催しました。

食の安全、どう見分ける?~情報との正しい付き合いかた~

インターネットやSNSでは食品の安全性に関する様々な情報があふれておりますが、その情報は正しいのか。

食品安全の専門家と、報道機関の立場からの講演を聞き、情報との正しい付き合いかたについて、一緒に考えることを目的として開催しました。

開催概要

日時

 令和8(2026)年1月15日(木曜日)13時00分~16時00分 (開場:12時30分)

場所

 栃木県庁 研修館講堂(宇都宮市塙田1-1-20)

内容

基調講演(1)

「間違いだらけの食の不安情報―だまされない方法は?―」

(東京大学名誉教授 食の信頼向上をめざす会代表 唐木英明 氏)

基調講演(2)

「正しい情報をどう伝えるか」

(株式会社下野新聞社 論説委員 茂木信幸 氏)

主催・共催

 主催:栃木県、とちぎ食の安全ネットワーク

 共催:宇都宮市

参加人数

 83名

内容

1.栃木県の取組の御報告

栃木県から「栃木県における情報発信の取組について」と題して、行政の取組について、食品の安全性を守る仕組みや、県の施策に関することを御説明いたしました。

(報告者:栃木県保健福祉部医薬・生活衛生課食品安全推進班 班長 桜井 陵行)

2.基調講演(1)

東京大学名誉教授 食の信頼向上をめざす会代表 唐木英明 氏から「間違いだらけの食の不安情報―だまされない方法は?―」と題して、食品安全の専門家の立場から御講演いただきました。

(講師:東京大学名誉教授 食の信頼向上をめざす会代表 唐木英明 氏)

基調講演(2)

株式会社下野新聞社 論説委員 茂木信幸 氏から「正しい情報をどう伝えるか」と題して、報道機関の立場から御講演いただきました。

3.意見交換会及び質疑応答(パネルディスカッション)

意見交換では、行政、リスク評価機関、消費者のそれぞれのお立場からパネルディスカッションを実施しました。更に、会場からも食の安全に関する質問や、リスクコミュニケーションの内容を更に多くの方々に情報発信してほしいなどの御意見をいただき、意見交換の場として大変有意義なものとなりました。

(参加者)

  • 自治医科大学名誉教授 中村 好一 氏(コーディネーター)
  • 東京大学名誉教授 食の信頼向上をめざす会代表 唐木英明 氏(食品安全の専門家の立場)
  • 株式会社下野新聞社 論説委員 茂木信幸 氏(報道機関の立場)
  • よつば生活協同組合 顧問 冨居 登美子(消費者の立場)
  • 栃木県保健福祉部医薬・生活衛生課食品安全推進班 班長 桜井 陵行(行政の立場)
  • 来場者の皆様

 

参加者の声

当日ご参加いただいた方には、リスクコミュニケーション終了後、アンケートに御協力いただきました。アンケートで御回答いただいた御意見や御感想等について一部を御紹介します。

  • 正確な情報を得る方法について学ぶことができました。今後の生活に大変有益でした。
  • 情報を発信する側の責任の重さと正確な情報を伝える重要性を強く感じました。
  • AIを正しく活用し、引用元も自分で調べて正しい知識を身につけようと思いました。
  • 「疑う」姿勢と一度立ち止まることの重要性を子どもにも伝えていきます。

 

 

 

お問い合わせ

医薬・生活衛生課 食品安全推進班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3114

ファックス番号:028-623-3116

Email:iyakueisei@pref.tochigi.lg.jp