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更新日:2021年3月8日

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子育て世代(保護者)を対象としたリスクコミュニケーションを開催しました

  • 令和2(2020)年度のテーマは「お菓子」でした。

菓子に含まれる食品添加物や加熱することにより生じるアクリルアミドなどへの過度の不安、心配により子どもに菓子を与えることをためらう子育て世代の保護者に役立ててもらうべく、子供への菓子の与え方などの実態を調査するとともに、菓子メーカーを講師として招き、情報や意見を交換することにより消費者側の理解を深め、 菓子への信頼を構築する機会として開催しました。

  • 開催日時:令和3(2021)年3月1日(月曜日)13時30分から15時30分
  • 講演(報告)内容:

(1)「おやつとの付き合い方」講演会

カルビー株式会社

(2)「お菓子と食品添加物について」

栃木県保健福祉部生活衛生課食品安全推進班職員

⑶「意見交換会」

⑷「とちぎHACCPについて」

栃木県保健福祉部生活衛生課食品安全推進班職員

  • 場所:栃木県庁 6階大会議室2(宇都宮市塙田1-1-20)
  • 主催:栃木県
  • 参加人数:17名

結果概要

カルビー株式会社から「おやつとの付き合い方」、県庁生活衛生課職員から「お菓子と食品添加物について」の講話がありました。続く「意見交換会」では参加者、行政、事業者間で活発な意見交換があり、最後に県庁生活衛生課職員から「とちぎHACCPについて」の説明を行いました。

講演(報告)

県生活衛生課職員による「お菓子と食品添加物について」では、食品添加物は食品衛生法により使用基準が設けられていることから、国内で流通している食品の安全性は確保されていることを説明しました。

講演会資料(PDF:3,117KB)

講演の中で説明しているアンケート結果の詳細はこちらから参照ください。

講演内容は、こちらのYouTubeを御覧ください。(外部サイトへリンク)

 

    IMG_1180

参加者の声

 当日ご参加いただいた方には、リスクコミュニケーション終了後、アンケートにご協力いただきました。アンケートで回答いただいた感想を一部ご紹介します。

 ・子供に積極的にスナック菓子を与えようとは思わないが、与える量と時間を守れば大丈夫であることが分かった。

 ・消費者が食品を選択肢しやすいように食品表示の中に記載されていることが分かりました。

 ・行政が定期的にお菓子を検査していることを初めて知りました。

 ・もう少し行政から食品添加物の説明があればよかった。

 

お問い合わせ

生活衛生課 食品安全推進班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3114

ファックス番号:028-623-3116

Email:eisei@pref.tochigi.lg.jp

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