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更新日:2023年2月6日

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栃木県指定の伝統工芸品及び認定の伝統工芸士

  栃木県では、栃木県の風土と県民の生活の中ではぐくまれ、受け継がれてきた工芸品を「栃木県伝統工芸品」として指定しています。また、栃木県伝統工芸品の製造に従事されている方の中から、高度な技術・技法を保持されている方を「栃木県伝統工芸士」として認定しています。

 令和4(2022)年度の伝統工芸新規指定及び伝統工芸士新規認定について

 栃木県伝統工芸品一覧(令和5(2023)年1月19日現在)(PDF:183KB)

栃木県伝統工芸品指定要件

栃木県伝統工芸品として指定されるには、次の要件が必要です。
  (1)主として、日常生活の用に供されるものであること。
  (2)製造工程の主要部分が手工業的であること。
  (3)伝統的な技術又は技法により製造されるものであること。
  (4)伝統的に使用されてきた原材料が主たる原材料として用いられ、製造されるものであること。
  以上の指定要件を満たしていて、100年以上前に発祥していること。また、本県が発祥地でないときは、同市町または、同産地組合等において50年以上継続していること。


  具体的な指定の手続きは、原則として生産者からの申請に基づき、県で調査のうえ「栃木県伝統工芸品振興協議会」で協議し、その協議結果に基づいて知事が指定します。

 

 栃木県伝統工芸品マーク

          栃木県伝統工芸品マーク

  このマークは、昭和61年に公募し、応募のあった58点の作品の中から栃木県伝統工芸品振興協議会で選ばれたもので、足利市の河内巍氏の作品を補作したものです。
  形については、全体の形は「と」を表し、栃木県を象徴化しており、「伝工」の文字の入った赤の部分は、栃木県伝統工芸品が象徴化された栃木県を基盤に、明日へ発展していく姿を表しています。                     
  色については、青は、県鳥おおるりの青で、栃木県の清らかな明るさを表しています。赤は伝統が燃え続け、限りない熱情と発展を表しています。金は伝統工芸の変わることにない輝きを表しています。

  栃木県伝統工芸品に指定されると、指定工芸品である旨のシールを貼ることができます。

栃木県伝統工芸士認定要件

栃木県伝統工芸士として認定されるには、次の要件が必要です。

  (1)栃木県伝統工芸品の製造の実務経験年数が12年以上あり、かつ、現在もその製造に直接従事していること
  (2)栃木県伝統工芸品の製造に関する高度な伝統的技術・技法を有していること。
  (3)伝統工芸品産業振興の推進に協力しており、かつ、今後も協力できること。          

栃木県指定伝統工芸品   販売店舗情報

  栃木県伝統工芸品を購入できるお店を紹介しています。

  とちぎの伝統工芸品   販売店舗情報

 

とちぎの伝統工芸品パンフレット ※平成30年(2018)年3月発行

日本語(PDF:4,587KB)英語(PDF:4,285KB)中国語(繁体字)(PDF:3,918KB)中国語(簡体字)(PDF:3,851KB)韓国語(PDF:3,833KB)

 

とちぎの伝統工芸品ホームページ/フェイスブック/YouTube

「とちぎの伝統工芸品」ソーシャルメディア等運用方針(PDF:98KB)

 

リンク


 

お問い合わせ

工業振興課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館6階

電話番号:028-623-3198

ファックス番号:028-623-3945

Email:kougyou@pref.tochigi.lg.jp

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