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更新日:2021年7月22日

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水稲の開花期における蜜蜂被害軽減のために

蜜蜂の被害事例に関する調査と報告

農薬による蜜蜂被害の全国的な発生状況をより正確に把握し、発生要因を踏まえた被害防止対策を検討するため、国では平成25年度から平成27年度の3年間にわたり「蜜蜂の被害事例に関する調査」を県を通じて実施し情報を収集しました。

この3年間の情報収集により把握された事項は、以下のとおりです。 

  • 被害の発生は、水稲のカメムシを防除する時期に多い。
  • 水稲のカメムシ防除に使用された殺虫剤に、直接暴露したことが原因である可能性が高い。
  • 検出された各種の殺虫剤の被害への影響の程度は特定されなかった。 
  • 被害を軽減させるために、以下の対策を実施することが有効であることが確認された。

農薬使用者と養蜂家の間の情報共有

巣箱の設置場所の工夫・退避

農薬の使用の工夫(粒剤の使用等) 

詳細な解析結果と調査の概要は以下のリンクを参照ください

蜜蜂被害事例調査(農林水産省)(外部サイトへリンク)

水稲の開花期における農薬散布計画

被害事例調査結果をもとに、飼育者が農薬による蜜蜂被害をできるだけ軽減することができるよう、 県内全域の無人ヘリ農薬散布計画に加えて各地域における水稲の開花期※をお知らせしています。
※水稲の開花期は個人で農薬を使用する可能性が高い期間です

県内全域の農薬散布情報(PDF:58KB)<令和3(2021)年7月5日現在>

県内全域の農薬散布情報(PDF:130KB)<令和3(2021)年7月22日現在>

 

水稲の開花期における蜜蜂被害の軽減について(蜜蜂飼育者向け)(PDF:154KB)

  • 変更の情報は随時更新しますが、無人ヘリによる詳細な計画はこれまでどおり各農業団体等から通知されますので、積極的な情報収集をお願いします。
  • 蜂場の周辺に水田が多く、心配になったら周辺の稲作農家と連絡をとりましょう。

 

県内水稲農家へもカメムシ防除の殺虫剤による蜜蜂被害に対して注意喚起を呼びかけています。

カメムシ防除の注意事項(PDF:413KB)

 

お問い合わせ

畜産振興課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館13階

電話番号:028-623-2346

ファックス番号:028-623-2353

Email:chikusan@pref.tochigi.lg.jp

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