重要なお知らせ
更新日:2026年1月14日
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農業は、食を支えるだけでなく、地域の文化や人々の暮らしを守る大切な産業です。ここでは、農業の可能性を広げ、支えるための3つの取組をご紹介します。
「6次産業化」とは、農業者が農産物の生産(1次産業)に加え、加工(2次産業)や流通・販売(3次産業)までを一体的に行うことで、農業の付加価値を高める取組です。
例えば、地元で採れた野菜を使った加工品の製造や、農家レストランの運営、観光農園など、地域資源を生かした多様な展開が進んでいます。これにより、農業者の所得向上や地域の活性化にもつながっています。
詳しくは、次のリンク先ページをご覧ください → 6次産業化の推進(栃木県農政課)
日本の農産物は、その品質の高さや安全性から、海外でも高い評価を受けています。栃木県では、県産農産物の輸出拡大に向けて、販路開拓や輸出対応の支援を行っています。
いちごや米、牛肉など、地域の特産品を海外の食卓へ届けることで、新たな市場を開拓し、農業の可能性を世界へと広げています。輸出は、農業の成長産業化を進めていくうえで、重要な柱のひとつです。
詳しくは、次のリンク先ページをご覧ください → 農産物の輸出(栃木県経営技術課)
「農福連携」とは、障がいのある方や高齢者など、多様な人々が農業に関わることで、働く喜びや生きがいを感じられる仕組みです。農業の現場には様々な作業があり、それぞれの得意を生かせる場があります。
栃木県では、農業と福祉の連携を進めることで、地域に根ざした共生社会の実現を目指しています。農業が持つ包容力と、人と人とのつながりが、地域の未来をやさしく支えています。
詳しくは、次のリンク先ページをご覧ください → ユニバーサル農業(農福連携)の促進(栃木県農政課)
お問い合わせ
芳賀農業振興事務所 企画振興部
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