重要なお知らせ
更新日:2026年9月18日
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栃木県では、昭和51(1976)年の鬼怒川上流流域下水道(上流処理区)事業に着手以来、令和8(2026)年度に50年を迎えることから、その記念事業の一環として、「流域下水道50周年記念フォーラム」を開催します。
本フォーラムを通じて、下水道の役割や今後の可能性について県民の皆様と共有し、下水道への理解と関心を深めていただくことで、下水道事業の持続的な発展に寄与することを目的としております。
本フォーラムが、下水道事業への理解促進と将来に向けた発展の契機となることを期待し、皆様の御参加を心よりお待ちしております。
令和8(2026)年10月21日(水曜日)14時00分から16時30分まで(見込み)
栃木県総合文化センター サブホール(栃木県宇都宮市本町1-8)
(注意)駐車台数に限りがございますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。
1 基調講演
「下水道の役割 これまでとこれから ~下水汚泥肥料の魅力と普及~」
中央大学 研究開発機構 加藤 裕之 教授
2 招待講演
「ウンコはどこから来て、どこへ行くのか ~今こそ見直すべき価値~」
法政大学 人間環境学部 湯澤 規子 教授
3 特別演奏
宇都宮短期大学附属高等学校 音楽科ほか
4 事例発表
下水汚泥肥料を活用した栽培試験について
(1)栃木県立宇都宮白楊高等学校
(2)栃木県立那須拓陽高等学校