重要なお知らせ
更新日:2026年8月12日
ここから本文です。
栃木県読書活動推進計画では、基本目標「全ての県民が生涯にわたって読書に親しむ機会を広げる」の下、誰もが読書に親しむことのできる環境づくりに努めています。この一環として、読書活動の現状と推進方策について理解を深めることを目的に、読書活動推進フォーラムを開催します。
あわせて、学校・図書館の担当者や読書ボランティア等が連携を深め、推進体制の整備や具体的な取組等についての情報交換や協議を行う機会とするため、読書活動関係者交流会を開催します。
参加申込みページ
申込期間:令和8(2026)年8月13日(木曜日)9時~同年9月10日(木曜日)

令和8(2026)年9月17日(木曜日) 13時00分~15時50分
栃木県庁研修館講堂(宇都宮市塙田1-1-20)、オンライン(ハイブリッド配信)
講師:明治大学 法学部教授 堀田 秀吾 氏
年間数千本の論文を読む言語学者の方から、最先端の研究論文から明らかになった読書の効果や、こどもが読書好きになるために大人ができる働きかけについて、お話しいただきます。
言語学者(法言語学、心理言語学)。1999年、シカゴ大学言語学部博士課程修了後、立命館大学法学部助教授、ヨーク大学オズグッドホール・ロースクール修士課程修了、博士課程単位取得退学を経て、現職。司法分野におけるコミュニケーションに関して、社会言語学、心理言語学、脳科学などのさまざまな学術分野の知見を融合した多角的な研究を行っている。
著書は、『いまの科学でいちばん正しい子どもの読書読み方、ハマらせ方』(Gakken)など多数。
(1)下野市立古山小学校の取組
発表者:下野市立古山小学校 講師 山内 正仁 氏
(2)宇都宮子どもの本連絡会の取組
発表者:宇都宮子どもの本連絡会 会長 桐生 雅美 氏、副会長 若色 鈴奈 氏
「子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)に対する文部科学大臣表彰」を受賞した学校・団体から、その優れた取組や活動内容等について発表いただきます。
参加者同士で、こどもが本への関心を高めるために取り組んでいることや、今後取り組みたいことについて、意見交換・情報交換を行います。
各市町こどもの読書活動担当者、図書館職員、保育・幼児教育関係者、学校関係者、読書ボランティア、その他テーマに関心のある方
申込期間:令和8(2026)年8月13日(木曜日)9時~同年9月10日(木曜日)
定員 : 125名(先着順、会場参集75名程度、オンライン50名程度)
申込方法 : 次のURLからお申し込みください。利用者登録は不要です。入力フォームに沿って、必要事項を入力してください。申込完了メールが届いたら、手続きは完了となります。
https://apply.e-tumo.jp/pref-tochigi-u/offer/offerList_detail?tempSeq=10590
注意事項 :
お問い合わせ