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更新日:2007年6月3日

知事コラム「吹き竹」第11回

第11回   県民だよりvol.190(2007年6月号)掲載

 

   「ごめんなさい。お休み中です!」の張り紙が5月22日から取り外された。

   子ども総合科学館の電子顕微鏡は、昭和63年の開館以来18年間子どもたちに科学する心を育んできた。しかし、昨年2月に故障してからは、部品の在庫も無く修理もかなわない状況が続いていた。

   そんな折り、株式会社ローランが、会社創立60周年を記念して、栃木の将来を担う子どもたちの科学技術教育のために新しい電子顕微鏡を寄贈してくださった。

   この2代目は操作も簡単、1万倍まで拡大可能という時代の最先端をいく優れもの。去る5月4日には「来館者900万人」も達成、いよいよ来年は開館20周年を迎える。子ども総合科学館は、電子顕微鏡などとともに皆様のご来館をお待ちしています。

 


知事コラム「吹き竹」について

   「吹き竹」とは、かまどなどの火に空気を送るために使う竹筒のことです。吹き竹から吹かれた息により盛んに燃え上がる炎のように、栃木県も盛り上がってもらいたいとの願いを込めて名づけています。

 


 

 

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