ホーム > くらし・環境 > 環境 > 環境学習 > 体験の機会の場の認定について

ここから本文です。

更新日:2013年11月20日

体験の機会の場の認定について

制度の概要

 平成23年6月に公布された「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(平成15年法律第130号)」が、平成24年10月1日から全面施行されたことに伴い、同法第20条に定める「自然体験活動の場その他の多数の者を対象とするのにふさわしい環境保全の意欲の増進に係る体験機会の場(以下、「体験の機会の場」という。)の認定制度が導入されました。

 体験の機会の場の認定制度は、土地又は建物の所有者等が当該土地等を自然体験活動等の場として提供する場合に、一定の条件を満たしていることを条件に知事等の認定を受けることができる制度です。

 申請手続等の詳細については、下記にお問い合わせください。

※認定を受けようとする土地又は建物の全部が、宇都宮市(中核市)にある場合は、宇都宮市長の認定となりますので、御注意ください。

認定基準

次に掲げる基準にすべて適合していることが必要です。(法第20条第1項) 

  • 1 法第7条に規定される「基本方針」に照らして適切なものであること。
  • 2 「栃木県環境学習・環境保全活動推進指針」に照らして適切なものであること。
  • 3 当該体験の機会の場で行う環境保全の意欲の増進に関する事業の内容が主務省令で定める基準に適合するものであること。
  • 4 当該土地又は建物が主務省令で定める基準に適合するものであること。

上記の主務省令で定める基準は、次のとおりです。(施行規則第8条) 

  • 1 環境の保全に関する学習の機会の提供を行うこと。
  • 2 適切な計画が定められていること。
  • 3 認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業の参加者及び実施者の安全の確保を図るための措置が講じられていること。
  • 4 特定の者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと。
  • 5 利益の分配その他の営利を主たる目的とするものでないこと。
  • 6 認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業に3年以上従事した経験を有する者若しくはこれと同等以上の知識及び技能を有する者により行われ、又はこれらの者の指導の下に適切に行われるものであること。
  • 7 認定の申請に係る土地又は建物について、安全の確保その他適切な管理が行われていること。

関連リンク

お問い合わせ

地球温暖化対策課 環境学習・保全活動担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3262

ファックス番号:028-623-3259

Email:chikyu-ondanka@pref.tochigi.lg.jp