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更新日:2021年3月5日

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野生イノシシの豚熱(CSF)について

豚熱(CSF)について

豚熱(CSF)※は豚熱ウイルスで豚やイノシシがかかる病気です。人間には感染しません。野生イノシシの画像

また、アフリカ豚熱とは異なる病気です。感染豚(イノシシ)は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚(イノシシ)や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。

 ※旧称:豚コレラ

豚熱(CSF)の感染拡大を防ぐために

豚熱(CSF)は治療法が無く、感染力も強いため、ワクチン接種や糞尿等が含まれる土などをとおして人が媒介しないようにするなど、未然に防ぐ取組みが重要です。

狩猟や山菜取り、キャンプ等で山林、河川敷等へ入られた後は、靴や衣服・靴底シートなどに付着した土をよく落とし、消毒等を行い、1週間程度は養豚場に近づかないよう御留意ください。

また、山林・河川敷等で飲食を行った際には、イノシシの餌とならないよう、食べ残し、ゴミ等を持ち帰るよう御協力をお願いします。

なお、死亡イノシシを見かけた場合は、発見された市町又は矢板森林管理事務所※まで連絡をお願いします。

 ※当所の管轄は矢板市・さくら市・塩谷町・高根沢町になります。そのほかの市町で発見した場合は発見した市町又は所管する環境森林事務所宛て連絡をお願いします。

管内(矢板市・さくら市・塩谷町・高根沢町)の発生状況

 ・矢板市の捕獲イノシシ(3月5日現在)(PDF:303KB)

豚熱(CSF)に関する情報について(県HPより)

 ・自然環境課「豚熱(CSF)拡大防止のお願い

 ・畜産振興課「豚熱(CSF)について

お問い合わせ

矢板森林管理事務所

〒329-2163 矢板市鹿島町20-22 塩谷庁舎

電話番号:0287-43-0427

ファックス番号:0287-43-0850

Email:yaita-skj@pref.tochigi.lg.jp