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更新日:2019年10月17日

豚コレラについて

豚コレラとは

   豚コレラウイルスによる豚及びいのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。

   感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。

豚肉は「安全」です

   豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはなく、仮に豚コレラにかかった豚の肉や臓器を食べても人体に影響はありません。

   発生した府県においては、豚への本病のまん延を防ぐために家畜伝染病予防法、豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針に基づき、防疫措置が講じられていま

【食品安全委員会ホームページ】豚コレラについて(外部サイトへリンク)

国内での豚コレラの発生について

   平成30(2018)年9月9日に岐阜県岐阜市の養豚場において、我が国では、平成4年以来26年ぶりとなる豚コレラの発生が確認されました。

 豚コレラに関する家畜衛生情報
     

栃木県における取組

 山林、河川敷等に入る皆様へのお願い

   近隣の県で豚コレラに感染した野生イノシシが見つかっていますが栃木県では確認されていません。豚コレラウイルスは、野生イノシシからはもちろんのこと、フンなどにおいても運ばれる可能性があります。感染拡大を防ぐため、山林、河川敷等から出る際は靴や衣服などに付着した土をよく落としてください。また飲食をした際は、イノシシの餌とならないよう、食べ残し、ゴミ等を持ち帰るよう御協力をお願いいたします。

 きのこ採取等で山林等に入られる皆様へ(PDF:570KB)

 河川敷等でBBQ・キャンプ等を行う皆様へ(PDF:509KB)

豚飼養農場の皆様へ

    次に掲げるような症状が飼養豚にみられた場合には、管轄の各家畜保健衛生所へ連絡ください。

豚コレラにみられる症状

  1. 発熱、元気消失、食欲減退
  2. 便秘、下痢
  3. 結膜炎(目やに)
  4. 歩行困難、後躯麻痺、けいれん
  5. 耳翼、下腹部又は四肢等の紫斑
  6. 削痩、被毛粗剛(いわゆる「ひね豚」)
  7. 異常産の発生
  8. 1から7までに掲げる臨床症状のいずれかを伴う死亡

 各家畜保健衛生所連絡先

 

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お問い合わせ

畜産振興課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館13階

電話番号:028-623-2352

ファックス番号:028-623-2353

Email:chikusan@pref.tochigi.lg.jp