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更新日:2010年11月30日
〒329-2713栃木県那須塩原市緑2-12-14
電話:0287-36-0314
FAX:0287-37-4825


国内でのBSE浸潤状況や感染源、感染ルートの解明のため、牛海綿状脳症対策特別措置法(平成14年7月4日施行)に基づき、24か月齢以上の死亡牛については全頭、BSEの検査が義務付けられています。
県北家畜保健衛生所では、那須塩原市千本松に設置した附属検査施設において、県内の24か月齢以上の死亡牛から延髄を採材し、検査結果が出るまで保管しています。
なお、採材した材料は県央家畜保健衛生所に送付され、検査が行われます。


近年の畜産をめぐる状況は、担い手の減少、高齢化の進展、WTOの設立による国際化の進展等、大きく変化しています。この時代に対応すべく、栃木県では、郷土“とちぎ”の将来像を描いた「とちぎ元気プラン」をスタートさせました。このプランの農業行政部門計画として「地域が輝く首都圏農業の確立」を基本目標に掲げ、生産振興を図るとともに、都市と農村が共生できる“食と農の郷とちぎ”をめざしています。
また、消費者の「良質で安全な食品」に対する関心は年々高まっており、安全な畜産物を供給し、安定的な畜産経営を確立していくため、家畜衛生対策が一層重要なものとなってきました。このような中で家畜保健衛生所は、家畜保健衛生所法に基づく栃木県行政機関設置条例により、家畜衛生の向上を図り畜産を振興するために設置されています。
今後も最新技術を応用し、関係者と協力しながら家畜衛生の向上をめざしていきます。
このページに関するお問い合わせ
県北家畜保健衛生所
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