ホーム > 県政情報 > 庁舎・組織の案内 > 農政部 > 栃木県農業試験場

ここから本文です。

更新日:2017年4月18日

栃木県農業試験場

 栃木県農業試験場トップページ

栃木県は、首都圏に位置し、豊かな自然と肥沃な土壌、穏やかな気候に恵まれています。とちぎの農業は、これらの素晴らしい条件を活かして、人々の英知と高度な技術によって著しい発展を遂げてきました。

栃木県農業試験場では、研究をとおして、豊かな農業の実現と素晴らしい環境の維持・向上に役立ちたいと思っています。

場長メッセージ 技術支援プログラム 研究成果(外部サイトへリンク) 農試ニュース 生育概況
なし根圏制御栽培シリーズ←根圏制御栽培法に関する情報はこちらから

新着情報

試験研究の成果

品目別、分類別の成果

成果集の課題を品目別、分野別に分類してあります。

水稲 麦類 大豆 畑作物  
いちご トマト なす にら 露地野菜
なし ぶどう その他果樹 花き(切り花)  花き(鉢物)
病害虫 土壌肥料 有機農業 環境保全  
放射性物質 農薬 生物工学 経営 養蚕

栃木県農業試験場の育成品種・特許権

作物の生育概況

⇒作物の生育概況のページ

 トピックス

なしの盛土式根圏制御栽培法開発チームが知事表彰を受けました!

 当場の果樹研究室のチーム5名が、なしの盛土式根圏制御栽培法の開発と現地への普及拡大に多大な貢献をしたとして、平成29年3月21日に知事から栃木県職員功績賞を授与されました。

 盛土式根圏制御栽培法は、栃木農試オリジナルのなし栽培法で、成園化まで通常10年程度かかるところを、移植翌年に結実し、5年目には慣行の2倍の収量が得られる、画期的な方法です。

 ホームページでも、作業マニュアルを紹介していますので、是非ご覧ください。(研究開発部) 

知事表彰
チームを代表して表彰されました

当場の研究員が学位、博士(農学)を取得しました!

平成29年3月24日(金曜日)つくば国際会議場大ホールにて、大学院学位記授与式が開催され、花き研究室の小玉雅晴主任研究員が「アジサイの花色の発色機構に関する研究」の論文で、筑波大学大学院生命環境科学研究科から学位、博士(農学)を授与されました。(研究開発部)

小玉主任研究員写真
小玉雅晴主任研究員

 平成28年度バックナンバー(PDF:2,124KB)

農試の四季

ナノハナ(菜の花) 

明るい黄色の花が畑一面に広がる様は、春の訪れを感じさせる風景です。

暖かい日が続き、場内のほ場の土手では、旺盛な生育で、存在感が増してきています。 

菜の花

ナノハナ(菜の花)とは、アブラナ科の黄色い花の総称で、土手や道路際に咲いているのは、多くが「カラシナ」のほか、漏出した「アブラナ」「セイヨウアブラナ」と思われます。

 

似た名前の「ナバナ(菜花)」は、スーパーや直売所の野菜売り場でよく見かけますが、こちらもアブラナ科の野菜で、食用に品種改良されたものです。ところによっては、小松菜やチンゲンサイなどの花茎をナバナと呼んでいるようです。(4月10日)

 

 

 

 

お知らせ

農業試験場の案内

放射性物質対策への取り組み

当場の放射性物質対策への取り組みは、こちらでご紹介しています。

リンク

栃木県内の試験研究機関

栃木県畜産酪農研究センター

栃木県水産試験場

その他

栃木県農業環境指導センター

とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク) とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク)

農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」(外部サイトへリンク)

栃木県農政部ツイッター(外部サイトへリンク)

とちぎサイエンスらいおん(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農業試験場

〒320-0002 宇都宮市瓦谷町1080

電話番号:028-665-1241

ファックス番号:028-665-1759

Email:nougyou-s@pref.tochigi.lg.jp