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更新日:2017年10月20日

栃木県農業試験場

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栃木県は、首都圏に位置し、豊かな自然と肥沃な土壌、穏やかな気候に恵まれています。とちぎの農業は、これらの素晴らしい条件を活かして、人々の英知と高度な技術によって著しい発展を遂げてきました。

栃木県農業試験場では、研究をとおして、豊かな農業の実現と素晴らしい環境の維持・向上に役立ちたいと思っています。

場長メッセージ 技術支援プログラム 研究成果(外部サイトへリンク) 農試ニュース 生育概況
なし根圏制御栽培シリーズ←根圏制御栽培法に関する情報はこちらから 

新着情報

試験研究の成果

品目別、分類別の成果

成果集の課題を品目別、分野別に分類してあります。

水稲 麦類 大豆 畑作物  
いちご トマト なす にら 露地野菜
なし ぶどう その他果樹 花き(切り花)  花き(鉢物)
病害虫 土壌肥料 有機農業 環境保全  
放射性物質 農薬 生物工学 経営 養蚕

栃木県農業試験場の知的財産(育成品種・特許)

栃木県の育成品種のページ

作物の生育概況

⇒作物の生育概況のページ

 トピックス

にらの個体選抜

農業試験場では、にら新品種「ゆめみどり」に次ぐ新たな品種の育成に取り組んでいます。
写真は、2015年と2016年に交配したにらの選抜の様子です。
10月18日に、にら育種の共同研究を行っている種苗会社と一緒に、株の大きさ、葉幅や葉色等の外観形質を検討して、優良な個体を選抜しました。(10月19日)


にら選抜

アグリビジネス創出フェア2017に出展しました!

平成29年10月4~6日、東京国際展示場において、農林水産省主催による「アグリビジネス創出フェア2017」が開催されました。
 当場からは、麦類、野菜、果樹、病理昆虫の各研究室、及びいちご研究所開発研究室が出展し、研究員らがパネル・現物等の展示の前で、試食体験を交え、研究成果を紹介しました。
 特に、なしの根圏樹の実物の展示は、多くの来訪者の関心を集めました。また、当場で育成したもち麦の新品種候補を使用した麦飯の試食体験は、大人気でした。(10月12日)

麦飯試食 なしの根圏樹
麦飯の試食 なしの根圏樹展示

平成29年度バックナンバー(PDF:1,204KB)

農試の四季

 なし「にっこり」の収穫が始まりました!

秋の味覚の代表「梨」は、7月頃から11月頃まで出荷が続き、長い期間楽しめる果物です。
当場でも「おりひめ」、「幸水」、「豊水」、「あきづき」、「新高」など早生から晩生品種へと収穫してきました。

いよいよ「にっこり」の収穫が始まりました。

にっこり」は、当場が「新高」に「豊水」を交配して育成し、平成8年に品種登録されました。
果実の重さが約1kgと大きく、とってもジューシーで甘い梨で、しかも、冷蔵保存でお正月頃まで食べられます。
にっこり」は県内どこの産地でも栽培されておりますので、是非、採れたてを味わってみてください。(10月16日)


にっこり 

  

お知らせ

農業試験場の案内

放射性物質対策への取り組み

当場の放射性物質対策への取り組みは、こちらでご紹介しています。

リンク

栃木県内の試験研究機関

栃木県畜産酪農研究センター

栃木県水産試験場

その他

栃木県農業環境指導センター

とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク) とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク)

農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」(外部サイトへリンク)

栃木県農政部ツイッター(外部サイトへリンク)

とちぎサイエンスらいおん(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

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お問い合わせ

農業試験場

〒320-0002 宇都宮市瓦谷町1080

電話番号:028-665-1241

ファックス番号:028-665-1759

Email:nougyou-s@pref.tochigi.lg.jp