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更新日:2018年6月20日

栃木県農業試験場

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ようこそ栃木県農業試験場ホームページへ
当場のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
このホームページでは、農業者の皆様に役立つ試験研究の成果はもちろんのこと、消費者の方々にも農業試験場を身近に感じてもらえるような情報の提供に努めてまいります。

農業試験場長

 技術支援プログラム 研究成果(外部サイトへリンク) 農試ニュース 生育概況
なし根圏制御栽培シリーズ←根圏制御栽培法に関する情報はこちらから 

新着情報

試験研究の成果

品目別、分類別の成果

成果集の課題を品目別、分野別に分類してあります。

水稲 麦類 大豆 畑作物  
いちご トマト なす にら 露地野菜
なし ぶどう その他果樹 花き(切り花)  花き(鉢物)
病害虫 土壌肥料 有機農業 環境保全  
放射性物質 農薬 生物工学 経営 養蚕

栃木県農業試験場の知的財産(育成品種・特許)

栃木県の育成品種のページ

作物の生育概況

⇒作物の生育概況のページ     

 トピックス

もち絹香の収穫が行われています!

収穫の様子 

栃木市藤岡町と佐野市において栃木県で育成した食用二条大麦新品種「もち絹香」の試作が行われています。
もち絹香は、現在実需ニーズが高まっている糯性の食用大麦品種であり、褐変しにくい、麦特有のにおいが少ない、短稈で栽培性に優れるといった特徴を持っています。
今年産は全農とちぎ主導のもと両市で20haほどの作付けが行われ、収穫物は実需者のもとで品質評価が行われる予定となっています。(麦類研究室) 

 農試の四季

イチョウの雌花

イチョウの雌花

イチョウは生きた化石ともいわれ、恐竜時代(2億年以上前)から現在まで生き抜いています。
イチョウの雌花と雄花はそれぞれ別の樹に着く雌雄異株です。写真は雌花(胚珠)です、普通にイメージする花とは違います。
4~5月頃に雌雄の花は咲き、花粉は雌花に付着します。そして、4か月程度かけ9月頃に成熟した花粉から精子が泳ぎ出して受精が行われ、初めて種子(銀杏)が作られます。
この受粉と受精の間が4か月もずれているしくみは、イチョウが氷河期などの不良環境にも適応できた特性かもしれません。このしくみは長らく謎で、世界で初めて1896年に日本の科学者、平瀬作五郎が発見しました。

イチョウは、火災・病気・害虫・汚染などにも強く、街路樹に最も多く植えられています。また、府県、市町の花、大学の校章などにも使われています。
桜より身近な樹ですが、イチョウの花はあまり観賞されません。しかし、葉は古くから薬用として用いられ、特に葉のエキスは、動脈機能の改善にも治験で有効性が確認されています。


イチョウは身近でありながら神秘的な存在です。 

お知らせ

農業試験場の案内

放射性物質対策への取り組み

当場の放射性物質対策への取り組みは、こちらでご紹介しています。

公的研究費の管理・監査体制と不正使用・不正行為防止について

栃木県農業試験場における競争的資金等に係る適正な管理・監査及び研究活動の不正行為への対応等に関する基本方針

リンク

栃木県内の試験研究機関

栃木県畜産酪農研究センター

栃木県水産試験場

その他

栃木県農業環境指導センター

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農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」(外部サイトへリンク)

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とちぎサイエンスらいおん(外部サイトへリンク)

 

 

 

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お問い合わせ

農業試験場

〒320-0002 宇都宮市瓦谷町1080

電話番号:028-665-1241

ファックス番号:028-665-1759

Email:nougyou-s@pref.tochigi.lg.jp

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