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更新日:2016年5月25日

栃木県農業試験場

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栃木県は、首都圏に位置し、豊かな自然と肥沃な土壌、穏やかな気候に恵まれています。とちぎの農業は、これらの素晴らしい条件を活かして、人々の英知と高度な技術によって著しい発展を遂げてきました。

栃木県農業試験場では、研究をとおして、豊かな農業の実現と素晴らしい環境の維持・向上に役立ちたいと思っています。

場長メッセージ 技術支援プログラム 研究成果(外部サイトへリンク) 農試ニュース 生育概況
なし根圏制御栽培シリーズ

新着情報

試験研究の成果

品目別、分類別の成果

成果集の課題を品目別、分野別に分類してあります。

水稲 麦類 大豆 畑作物  
いちご トマト なす にら 露地野菜
なし、りんご ぶどう 花き(切り花) 花き(鉢物)  
病害虫 土壌肥料 有機農業 環境保全  
放射性物質 農薬 生物工学 経営 養蚕

栃木県農業試験場の育成品種・特許権

作物の生育概況

 ⇒作物の生育概況のページ

 

 トピックス

 ビール大麦合同品種比較試験登熟期立毛調査検討会が開催されました
5月16~17日に「平成28年産ビール大麦合同品種比較試験・登熟期立毛調査検討会」が開催されました。当日はあいにくの天候の中での調査・検討となりましたが、ビール会社各社・全農・JA・県・その他関係団体が合同で県内各地のほ場を調査し、今年産ビール大麦の生育状況や、栃木農試が育成している新品種候補の生育状況を確認しました。
本年産ビール大麦は平年並の収量を確保できそうですが、高温の影響で生育が平年より進んでいるため、適期収穫のための準備が急がれます。(5月23日)
ビール大麦生産現場を調査する参加者

農試の四季

【春の草花】

木々の若葉が日一日と緑色の濃さを加えているこの時期、本場の芝生の中に可憐な草花をみつけました。多くは野山で見られる野草ですが、中には園芸種が庭から逃げ出したのではないかと思われるものもあります。4月20日に撮影した1cmほどの十字の花弁をつける花(名前不詳)もその一つです。多くは花弁の縁が薄紫色になる株でしたが、中に白花のものも数株見つけました。ちなみに、赤紫色の美しい小さな花を咲かせるニワゼキショウは北米原産の帰化植物といわれています。(I.F)(5月12日) 

フデリンドウ キランソウ
ナマエシラズ シロハナ
ニワゼキショウ  


 

お知らせ

農業試験場の案内

放射性物質対策への取り組み

当場の放射性物質対策への取り組みは、こちらでご紹介しています。

リンク

栃木県内の試験研究機関

栃木県畜産酪農研究センター

栃木県水産試験場

その他

栃木県農業環境指導センター(外部サイトへリンク)

とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク) とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク)

農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」(外部サイトへリンク)

栃木県農政部ツイッター(外部サイトへリンク)

とちぎサイエンスらいおん(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

農業試験場

〒320-0002 宇都宮市瓦谷町1080

電話番号:028-665-1241

ファックス番号:028-665-1759

Email:nougyou-s@pref.tochigi.lg.jp