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更新日:2016年7月1日

栃木県農業試験場

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公開デー告知 

 ⇒ 第33回農業試験場公開デーのページはこちらから

 

栃木県は、首都圏に位置し、豊かな自然と肥沃な土壌、穏やかな気候に恵まれています。とちぎの農業は、これらの素晴らしい条件を活かして、人々の英知と高度な技術によって著しい発展を遂げてきました。

栃木県農業試験場では、研究をとおして、豊かな農業の実現と素晴らしい環境の維持・向上に役立ちたいと思っています。

場長メッセージ 技術支援プログラム 研究成果(外部サイトへリンク) 農試ニュース 生育概況
なし根圏制御栽培シリーズnew

新着情報

試験研究の成果

品目別、分類別の成果

成果集の課題を品目別、分野別に分類してあります。

水稲 麦類 大豆 畑作物  
いちご トマト なす にら 露地野菜
なし ぶどう その他果樹 花き(切り花)  花き(鉢物)
病害虫 土壌肥料 有機農業 環境保全  
放射性物質 農薬 生物工学 経営 養蚕

栃木県農業試験場の育成品種・特許権

作物の生育概況

 ⇒作物の生育概況のページ

 

 トピックス

 あじさい育種検討会が開催されました
5月27日に「あじさい育種検討会」が開催されました。当場で育成した‘きらきら星’に次ぐ品種開発を目指し、選抜した有望系統について生産者を交えて検討会を行いました。
 当日は約80系統について花形や花色などの特徴を確認し、生産者アンケートを行うなど、熱心に意見交換が行われました。これらの意見を踏まえて、さらに選抜、栽培試験を行い、新品種候補を絞り込んでいきます。[花き研究室] (6月6日)

あじさい育種検討会

農試の四季

【ネジバナが咲き始めました】

本場の芝生の中にネジバナが咲き始めました。ネジバナはその質素で繊細な姿形から想像しにくいのですがラン科の植物です。ラン科の植物は、根が菌根となって菌類と共生し、共生した菌類から栄養をもらっています。ランの菌根菌は、ラン菌とも呼ばれています。さて、この菌根菌ですが、ランに限らず、普通の植物にも大きな効果があることが分かっています。マメ科植物の根粒菌は有名で、空中の窒素を固定して植物が利用できるようにしています。この他にも、普通の植物が利用できない土壌に固定されたリン酸を取り込んで、共生した宿主植物に供給するものが知られており、これらの菌根菌を積極的に活用して作物の生育を促進したり、肥料の削減につなげようとする研究も大学や国等の研究機関で行われています。(I.F) (6月27日)

ネジバナ


 

お知らせ

農業試験場の案内

放射性物質対策への取り組み

当場の放射性物質対策への取り組みは、こちらでご紹介しています。

リンク

栃木県内の試験研究機関

栃木県畜産酪農研究センター

栃木県水産試験場

その他

栃木県農業環境指導センター(外部サイトへリンク)

とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク) とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク)

農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」(外部サイトへリンク)

栃木県農政部ツイッター(外部サイトへリンク)

とちぎサイエンスらいおん(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

農業試験場

〒320-0002 宇都宮市瓦谷町1080

電話番号:028-665-1241

ファックス番号:028-665-1759

Email:nougyou-s@pref.tochigi.lg.jp