ここから本文です。

更新日:2012年11月15日

栃木県農業試験場の歩み

栃木県農業試験場は、1895年の創設以来、新品種の育成や栽培技術の改善など数多くの研究成果や新技術の開発により、本県農業の発展に貢献してきました。

1895年  明治28年 宇都宮市宿郷に栃木県立農事試験場として発足
1906年   〃 39年 宇都宮市今泉に移転
1911年   〃 44年 種芸部、園芸部を設置
1912年   〃 45年 化学部を設置
1916年  大正  5年 工芸作物部を設置
1922年   〃 11年 病理昆虫部を設置
1933年  昭和  8年 堀米町(現在の佐野市)に堀米原種圃を開設
1937年   〃 12年 農業試験場参観デー開催(来場者25,000人)
1941年   〃 16年 麻類試験地を南押原村(現在の鹿沼市)に開設
1943年   〃 18年 黒磯町に寒冷地試験地を開設
1947年   〃 22年 調査部、農産加工部(後の食品工業指導所)を新設
1950年   〃 25年 栃木県立農事試験場を栃木県農業試験場と改称
1950年   〃 25年 堀米原種圃を佐野分場と改称
1951年   〃 26年 黒磯試験地及び南押原試験地をそれぞれ黒磯分場、南押原分場と改称
1954年   〃 29年 薬師寺村に薬師寺分場を開設
1956年   〃 31年 南押原、薬師寺分場をそれぞれ鹿沼、南河内分場と改称
1969年   〃 44年 本場を現在地に移転
1974年   〃 49年 南河内分場を栃木分場として現在地(栃木市)に移転
1974年   〃 49年 花き部を新設
1986年   〃 61年 環境保全部、生物工学部を新設
1987年   〃 62年 育種部を新設    
1995年    平成7年 創立100周年
2000年   〃 12年 機構改革により大部制を採用し、管理部管理課、作物経営部(経営管理・作物・作物品種開
                              発研究室)、園芸技術部(野菜・果樹・花き研究室)、生物工学部(遺伝子工学・応用生物研
                              究室)、環境技術部(病理昆虫・土壌作物栄養・環境保全研究室)〕、企画情報室、黒磯
                              分場、栃木分場、原種農場(高根沢・佐野)となる。蚕業センターを統合し南河内分場とする。
                              5部、1課、1室、3分場、1原種農場となる。
2003年   〃 15年 南河内分場を閉鎖(平成14年度)
2008年   〃 20年 黒磯分場を閉鎖。(黒磯農場を設置)
2008年   〃 20年 いちご研究所を設立
2009年   〃 21年 企画情報室を企画経営室に改称。作物経営部を作物技術部に改称。
2011年   〃 23年 栃木分場を閉鎖。(佐野農場を閉鎖し、栃木農場を設置)
2012年   〃 24年 機構改革により管理部管理課、研究開発部水稲、麦類、野菜、果樹、花き、生物工学、病理
                              昆虫、土壌環境研究室、いちご研究所、原種農場(高根沢・栃木・黒磯)の2部、1課、8研究
                              室、1所、1原種農場となる。
                              研究開発部に研究統括監を設置。

 

お問い合わせ

農業試験場

〒320-0002 宇都宮市瓦谷町1080

電話番号:028-665-1241

ファックス番号:028-665-1759

Email:nougyou-s@pref.tochigi.lg.jp

広告