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更新日:2019年6月28日

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平成30(2018)年栃木県人口動態統計(概数)の概況について

1 出生数は減少
出生数は13,495人で、前年(14,029人)より534人減少し、出生率(人口千対)は7.0で、前年(7.3)を0.3下回った。
なお、合計特殊出生率は1.44(全国 1.42)で、前年(1.45)を0.01下回った。

2 死亡数は増加
・死亡数は21,885人で、前年(21,829人)より56人増加し、死亡率(人口千対)は11.4で、前年(11.3) を0.1上回った。
・死亡数を三大死因別にみると、悪性新生物は5,789人で前年(5,792人)より3人減少し、心疾患は3,549人で前年(3,601人)より52人減少し、脳血管疾患は2,116人で前年(2,233人)より117人減少した。
・死因順位は、第1位 悪性新生物(人口10万対 301.7)、第2位 心疾患(人口10万対184.9)、第3位 脳血管疾患(人口10万対110.3)となった。

 全国(1位)悪性新生物(2位)心疾患(3位)老衰(4位)脳血管疾患

・死因順位を性別にみると、男は、第1位は悪性新生物(人口10万対357.9)、第2位は心疾患、第3位は脳血管疾患となり、女は、第1位は悪性新生物(人口10万対245.7)、第2位は心疾患、第3位は老衰となった。

3 自然増減数は減少幅が拡大
自然増減数は▲8,390人で、前年(▲7,800人)より590人減少幅が拡大し、自然増減率(人口千対)も▲4.4で、前年(▲4.0)より減少幅が拡大した。

4 乳児死亡数は増加
乳児死亡数は35人で、前年(26人)より9人増加し、乳児死亡率(出生千対)は2.6で、前年(1.9) を0.7上回った。

5 新生児死亡数は増加
新生児死亡数は15人で、前年(12人)より3人増加し、新生児死亡率(出生千対)は1.1で、前年(0.9)を0.2上回った。

6 死産数は減少
死産数は286胎で、前年(329胎)より43胎減少し、死産率(出産(出生+死産)千対)は20.8で、前年(22.9) を2.1下回った。

7 周産期死亡数は増加
周産期死亡数は55人(胎)で、前年(41人(胎))より14人(胎)増加し、周産期死亡率は4.1で、前年(2.9)を1.2上回った。

8 婚姻件数は減少
婚姻件数は8,182組で、前年(8,787組)より605組減少し、婚姻率(人口千対)は4.3で、前年(4.6)を0.3下回った。

9 離婚件数は減少
離婚件数は3,091組で、前年(3,215組)より124組減少し、離婚率(人口千対)は1.61で、前年(1.67)を0.06下回った。

詳細な資料はこちらから  平成30(2018)年度栃木県人口動態統計(確定数)の概況について(PDF:1,401KB)

 

お問い合わせ

健康増進課 健康長寿推進班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3094

ファックス番号:028-623-3920

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