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更新日:2018年10月1日

平成29(2017)年栃木県人口動態統計(確定数)の概況について

1 出生数は減少
出生数は14,029人で、前年(14,621人)より592人減少し、出生率(人口千対)は7.3で、前年(7.5)を0.2下回った。
なお、合計特殊出生率は1.45(全国 1.43)で、前年(1.46)を0.01下回った。

2 死亡数は増加
・死亡数は21,829人で、前年(21,436人)より393人増加し、死亡率(人口千対)は11.3で、前年(11.1) を0.2上回った。
・死亡数を三大死因別にみると、悪性新生物は5,792人で前年(5,849人)より57人減少し、心疾患は3,601人で前年(3,441人)より160人増加し、脳血管疾患は2,233人で前年(2,209人)より24人増加した。
・死因順位は、第1位 悪性新生物(人口10万対300.1)、第2位 心疾患(人口10万対186.6)、第3位 脳血管疾患(人口10万対115.7)となった。

 全国(1位)悪性新生物(2位)心疾患(3位)脳血管疾患(4位)老衰

・死因順位を性別にみると、男は、第1位は悪性新生物(人口10万対366.4)、第2位は心疾患、第3位は脳血管疾患となり、女は、第1位は悪性新生物(人口10万対234.2)、第2位は心疾患、第3位は老衰となった。

3 自然増減数は減少幅が拡大
自然増減数は▲7,800人で、前年(▲6,815人)より985人減少幅が拡大し、自然増減率(人口千対)も▲4.0と、前年(▲3.5)より減少幅が拡大した。

4 乳児死亡数は同数
乳児死亡数は26人で、前年(26人)と同数であり、乳児死亡率(出生千対)は1.9で、前年(1.8) を0.1上回った。

5 新生児死亡数は同数
新生児死亡数は12人で、前年(12人)と同数であり、新生児死亡率(出生千対)は0.9で、前年(0.8)を0.1上回った。

6 死産数は増加
死産数は329胎で、前年(321胎)より8胎増加し、死産率(出産(出生+死産)千対)は22.9で、前年(21.5)を1.4上回った。

7 周産期死亡数は減少
周産期死亡数は41人(胎)で、前年(46人(胎))より5人(胎)減少し、周産期死亡率は2.9で、前年(3.1)を0.2下回った。

8 婚姻件数は減少
婚姻件数は8,787組で、前年(9,321組)より534組減少し、婚姻率(人口千対)は4.6で、前年(4.8)を0.2下回った。

9 離婚件数は減少
離婚件数は3,215組で、前年(3,429組)より214組減少し、離婚率(人口千対)は1.67で、前年(1.77)を0.10下回った。

詳細な資料はこちらから  平成29(2017)年度栃木県人口動態統計(確定数)の概況について(PDF:1,740KB)

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