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更新日:2020年10月21日

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令和元(2019)年栃木県人口動態統計(確定数)の概況について

※令和2(2020)年10月21日に公表しました標記につきまして、内容に誤りがありました。つきましては以下のとおり訂正するとともに、お詫び申し上げます。  

○訂正内容
 P.3  ◆表1 人口動態総覧(栃木県)   率(平成30(2018)年)の全国順位を訂正
 P.18  ◆表14 人口動態総覧(保健所・市町村別)   死産及び周産期死亡について、数及び率を訂正

 ※詳細はこちら 「令和元(2019)年栃木県人口動態統計(確定数)の概況」正誤表(PDF:75KB)

 

1 出生数は減少
出生数は12,608人で、前年(13,495人)より887人減少し、出生率(人口千対)は6.6で、前年(7.0)を0.4下回った。
なお、合計特殊出生率は1.39(全国 1.36)で、前年(1.44)を0.05下回った。

2 死亡数は増加
・死亡数は22,138人で、前年(21,885人)より253人増加し、死亡率(人口千対)は11.6で、前年(11.4) を0.2上回った。
・死亡数を三大死因別にみると、悪性新生物<腫瘍>は5,732人で前年(5,789人)より57人減少し、心疾患は3,532人で前年(3,549人)より17人減少し、脳血管疾患は2,099人で前年(2,116人)より17人減少した。
・死因順位は、第1位 悪性新生物<腫瘍>(人口10万対 300.7)、第2位 心疾患(人口10万対185.3)、第3位 脳血管疾患(人口10万対110.1)となった。

 全国(1位)悪性新生物<腫瘍>(2位)心疾患(3位)老衰(4位)脳血管疾患

・死因順位を性別にみると、男は、第1位は悪性新生物<腫瘍>(人口10万対350.4)、第2位は心疾患、第3位は脳血管疾患となり、女は、第1位は悪性新生物<腫瘍>(人口10万対251.3)、第2位は心疾患、第3位は老衰となった。

3 自然増減数は減少幅が拡大
自然増減数は▲9,530人で、前年(▲8,390人)より1,140人減少幅が拡大し、自然増減率(人口千対)も▲5.0で、前年(▲4.4)より減少幅が拡大した。

4 乳児死亡数は減少
乳児死亡数は34人で、前年(35人)より1人減少し、乳児死亡率(出生千対)は2.7で、前年(2.6) を0.1上回った。

5 新生児死亡数は同数
新生児死亡数は15人で、前年(15人)と同数であり、新生児死亡率(出生千対)は1.2で、前年(1.1)を0.1上回った。

6 死産数は減少
死産数は283胎で、前年(286胎)より3胎減少し、死産率(出産(出生+死産)千対)は22.0で、前年(20.8) を1.2上回った。

7 周産期死亡数は減少
周産期死亡数は48人(胎)で、前年(54人(胎))より6人(胎)減少し、周産期死亡率(出産(出生+妊娠満22週以後の死産)千対)は3.8で、前年(4.0)を0.2下回った。

8 婚姻件数は増加
婚姻件数は8,572組で、前年(8,182組)より390組増加し、婚姻率(人口千対)は4.5で、前年(4.3)を0.2上回った。

9 離婚件数は増加
離婚件数は3,181組で、前年(3,092組)より89組増加し、離婚率(人口千対)は1.67で、前年(1.61)を0.06上回った。

詳細な資料はこちらから  令和元(2019)年度栃木県人口動態統計(確定数)の概況について(R2.12.18修正)(PDF:1,253KB)

 

お問い合わせ

健康増進課 健康長寿推進班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3094

ファックス番号:028-623-3920

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