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更新日:2019年11月20日

経営内放牧の現地検討会を開催しました

  林地と田畑の間で牛を放牧することは運動による健康増進や飼料代の節約になるだけではなく、林地と田畑の間で放牧を行うことで、野生イノシシ等による獣害対策や耕作放棄地対策にもなると言われており、近年注目を集めています。特に、自作地に放牧を行う経営内放牧は、通年で実施することにより、牛舎内の労働時間を短縮させる効果があり、生産者にとってメリットがある取り組みです。

  管内における経営内放牧を推進するために、11月13日(水)に宇都宮市の放牧実施農場で現地検討会を開催しました。講師として一般社団法人日本草地種子協会の梨木 守 放牧アドバイザーを迎え、放牧について参加者全員で検討を行いました。管内の生産者や県内の指導機関計20名が参加し、牧草の種類や放牧時の注意点等について積極的な意見交換が行われました。

 

 

 

 

 

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