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更新日:2017年5月13日

大規模土地利用型経営体において水田への新しい園芸作物としてネギが導入されました。

安足農業振興事務所では、収益力の高い水田複合経営を目指し、麦類の生産拡大・二毛作の推進に加えて、主食用米から収益性の高い露地野菜への転換を進めています。

5月2日、佐野市で経営規模50haの水田土地利用型経営体において、初の園芸作物となるネギ50aの定植が行われました。

この経営体では、これまで水稲での早植・普通植による作期分散に加え、そば・ハトムギ・大豆との組合せにより年間労働力の平準化に取り組んできましたが、今回さらに労働力の平準化と収益の向上を図るため、ネギを導入しました。

今後は、機械化一貫体系を導入し、省力化、低コスト化を図り、生産拡大と所得の向上を目指していきます。

ネギ定植を行う後継者

ネギの定植作業

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