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更新日:2013年3月5日

ダムESCO事業について

  本県では、管理ダムを効率的・効果的に活用するため、平成25年度から、「管理ダムにおける管理用発電の活用によるESCO事業(ダムESCO事業)」を導入しています。

事業の概要

   「ダムESCO事業」は、民間事業者の持つ資金・経営能力等を活用し、管理用水力発電の導入と、ダムの既存施設の省エネルギー化を併せて行う、栃木県考案の事業です。

  本事業では、賦存の水力エネルギーの有効活用を図り、①安定的な電力供給、②環境負荷(二酸化炭素)の低減、③ダムの管理費の削減を図ることを目的としています。

事業の特徴

   「ダムESCO事業」は、民間活力活用の一手法であるESCO事業の枠組みを活用し、資金調達から施設の設計・工事、さらに整備した施設の運用・維持管理まで、一括して民間活力により実施しています。

ダムESCO事業イメージ図

                             【ダムESCO事業イメージ図】

導入ダム

  • 寺山ダム(平成25年9月発電開始)
  • 塩原ダム(平成27年3月発電開始)

 

お問い合わせ

砂防水資源課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

電話番号:028-623-2452

ファックス番号:028-623-2456

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